小惑星パラスを使って自分の正義感を味方に付ける方法

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この記事では小惑星パラスを取り上げています。

パラスの基本的な意味は創造性や技能、政治力

癒しを意味します。

上記の事柄は人間関係の中で起こりがちですから

競争における孤独や成功に伴う心理的葛藤との

関係性も表します。

上記の説明を一言で言えば小惑星パラスは

正義感を意味する感受点です。

このような小惑星パラスに関して

ミラクルを引き出す第12ハウス的世界、霊的な世界

という前提で、書いています。

どのような感受点でも置かれた状況や全体の

バランスによって現実にどう表現されるかは

かなり違っています。

そもそもエネルギーを振り向けられなくて

発揮されていない場合もあります。

この記事で書く小惑星パラスもそうなりがちな

感受点の一つです。

10天体を優先して考えるべきですが、天体が

何もないハウスや後一つ何かあればグランドトライン

が出来るかも知れなかったり、何故か時々

大失敗をやってしまう時にはスクエアの一端を

担っていたりすることもあります。

良い影響が出そうであれば意識を向けることで

活性化して使うのもありです。

個人的霊界からミラクルを引き出すためには

自分にとってベストなイマジネーションの世界を

構築する必要があります。

ホロスコープの中にある小惑星パラスに対して

どのような役割を与えて、どのように活躍して

もらうのかは自分次第です。

もちろんパラスのサイン、ハウス、アスペクトの

制限を無視することはありませんが、現在の

自分の目的に沿ってピタリとはまる

イマジネーションであれば自律的に動き出します。

それがパラスのミラクルです。

ただし小惑星ですからアスペクトのあるメジャーな

天体を通して考える方が実感し易いでしょう。

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パラスとハウスの視点

1、パラスは何ハウスに入っていますか?

そこがパラスの力を発揮する場所です。

他に天体がなければ余計に活躍の度合いが増します。

そのハウスにおいて、どんな活躍をしてくれるのか

役割を与えてみても良いかも知れません。

そのハウスを使い易くなります。

この時にそのハウスの支配星がどのハウスに

入っているかを優先して考えて下さい。

これを見落とすとパラスに無理をさせます。

2、第1ハウスから第6ハウスまでなら個人的な

能力に還元されますから、どのような天体の性質を

フォローしているか考えると良いかも知れません。

3、第7ハウスから第12ハウスにあれば、

人間関係に伴う働きが強くなります。

どのような関係性を通してパラスの示す資質が発揮

されるのか考えると分かり易いと思います。

パラスとサインの視点

パラスのサインが表すものは主に知性の使い方であり

その使い方を通して創造性が発揮されます。

また癒しの方向性や人間関係のアプローチ方法にも

そのサインの性質が反映されます。

これら知性、癒し、人間関係といった視点は

バラバラに働くものではなく正義心から

出て来るものです。

普段は太陽サインが示す理想や月サインが示す

居心地の良さ、金星サインが示す楽しみが

優先されますが、心の片隅から

「それでいいの?間違っていない?」と

声を上げるキャラクターを想像してみると

イメージが動き出すかも知れません。

パラスとアスペクトの視点

パラスのサインの視点で書いた正義心の

キャラクターがどのような天体に

働きかけるのかということを見ます。

どのメジャー天体の中に自分の正義心が

働いているのか、ということです。

ソフトアスペクトであれば調和的ですから

穏やかに正義心を発揮しますが、

スクエアであればいきなり間違っていると

感じたことに対して切れてしまうかも

知れません。

実際の自分がどのような感じかということも

大切ですが、アスペクトのある天体の性質も

加えてパラスのキャラクターをイメージすると

より働き易くなります。

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