デジャヴを感じる恋愛について

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かなりスピリチュアル寄りなお話です。

デジャヴを感じる対象の違いには

魂の移動という魂側の活動の幅に

違いがあります。

ノースノード軸とデジャヴという

記事の中で様々な感受点にそのような

要素があると書きましたが、それは

魂側の働きと現実のキャラクター(身体)に

繋がりがあるからです。

私たちがこれは自分と信じている自分は

先祖代々から譲り受けた身体、つまり

DNAに依る部分がほとんどです。

この個性が機能しない時間帯や状況で

魂側の自分は身体的な個性から解放されて

かなり自由になります。

それは寝て夢を見ている時かも知れませんし、

事故や病気で幽体離脱している時かも知れません。

理由はそれぞれですが、この自由な時に

身体と無数の線で繋がった魂はある程度、

個性や自意識を持ったまま様々な活動を

行いながら独自の体験を持ちます。

この時に誰かと出会ったり、出かけたりした

経験がデジャヴを感じる元になる場合があります。

この感覚を意識が覚醒したまま残すことは

ほとんど無理かも知れませんが、どこかに

何かしら残ります。

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この影響がどこに出易いのかということを

考える時にノースノード軸と親や兄弟姉妹、

交際相手との天体や感受点とアスペクトが

発生する場合や自分自身のノースノード軸と

他の天体や感受点とのアスペクトです。

スクエアはドラゴンヘッドとドラゴンテイルに

関わっていきますが、コンジャンクションの

場合はどちらか片方でアスペクトが発生します。

例えばMCとコンジャンクションであれば

やるべき仕事(ライフワーク)が決まっているかも

知れません。

金星とコンジャンクションであれば、愛情面で

魂側の自分が独自の出会いをすることで

実際の恋愛において、その相手を探すような

姿勢になるかも知れません。

相性であれば、自分のドラゴンヘッドと

相手の木星コンジャンクションであれば

デジャヴ感が強い恋愛になる傾向があります。

霊的な世界に存在する自分を通して願いを叶える

方法を占星術を使って考える場合

リリスやノースノード軸はヒントになります。

これらをヒントにして魂側の自分が体験

していることに対してイマジネーションを

働かせてみると何か思い出せるかも知れません。

機会があればノースノード軸と各天体や感受点との

アスペクトをまとめていきたいと思います。

デジャヴを感じるポイントとしてアスペクトが

出来る天体や感受点を考えるとそのアスペクトが

何を意味するのかイメージし易いかも知れません。

ドラゴンヘッドは前世を意味すると言われることが

ありますが、そのサインが魂側の自分が出かけて

いき易いところと考えると良いかも知れません。

サビアン度数を読むと更にイメージし易くなりますが、

ドラゴンヘッドやドラゴンテイルのサビアン度数は

少数点以下を切り落とした度数のサビアン度数を

読んで下さい。

ノースノード軸のサビアン度数を理解すると

デジャヴを感じるような相手でなくとも、基本的に

惹かれてしまう相手が分かります。

アスペクト的にはメジャーアスペクトになりますが、

オポジションやスクエアは惹かれても別れることも

多々あります。

自分のドラゴンヘッドやドラゴンテイルと

交際相手の天体や感受点に何らかのアスペクトが

あれば鑑定してもらうのもありかも知れません。

マイナーアスペクトの扱いは難しいですが、

自分自身の感覚と併せて確認することをお勧めします。

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