鬱っぽさを解消する太陽とストレス発散(リリス)のバランス

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鬱っぽくなり易い人はストレス発散が

真面目な人が多いかも知れません。

自分のリリス的側面で遊べないと言うか

遊ぶことを恐れているような印象があります。

(確かにリリスには怖い部分もあります。)

月とリリスの振れ幅にある自分を変える恋愛

という記事を以前書きました。

気持ちのふり幅としても同じ構造です。

日常的な気持ちを満たす月サイン。

ストレス発散になる非日常的なるリリス。

気持ちの健全性にはどちらも大切です。

例えば第5ハウスに月がある人は

恋愛や創造的な活動で生きる元気が

チャージされていきます。

この月に加えてリリスが第3ハウスに

あれば、他人とのコミュニケーションの中で

非日常的な感覚を味わおうとします。

非日常的な感覚を満たすことはストレスを

発散するようなものです。

気持ち(月)の健全性を保つために大切なことです。

恋愛やクリエイティブな活動が沈滞してくると

自然とリリス的な行動パターンにはまって

いき易くなります。

第3ハウスリリスであれば自分の中にある怒りや

葛藤を正当化出来るようなテーマの会話を

求めるでしょう。

それは特定の人たちが盛り上がれる話題です。

だからこそオフレコ発言で盛り上がれるのですが、

そのような意識を日常に持ち込み過ぎると

その価値観に盲目的になり強情な面が

目立つようになります。

リリスが顕在化し過ぎると他人に耳を貸しません。

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盛り上がる話題やテンションの上がる行為は

その人の太陽サインを始めとするホロスコープ

全体の影響を受けて内容はそれぞれです。

生活パターンが偏り過ぎて乱れがちな場合は

リリスに寄り過ぎです。

月サインだけの価値に埋没すると発展性が

なくなりますが、これを解消するのは

太陽サインです。

太陽サインは理想の輪郭みたいなものであって

まったく同じサビアン度数の太陽サインでも

中身は金星、火星が詰まっているような感じです。

そしてその価値観の使い方は水星です。

ホロスコープは様々な使い方、切り取り方が

出来ます。

鬱っぽくなり過ぎる場合は火星が燃焼しない

側面がありますが、案外このようなタイプの人は

自分の中の暴力性が未消化であり、火星の導火線

となって冥王星を誘発することで、自分や他人を

殺めてしまいそうなことを恐れている場合もあります。

太陽サインは、その中身を他の天体が実現することで

成り立っていますから、しっくりとこない場合は

一つ一つ少し動かしてみるのも手てです。

ストレッチのようなイメージで取り組んでみると

分かり易いかも知れません。

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