今まで書かなかった第12ハウスの月の守り方

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第12ハウスの月の脆弱性に関しては

いくつか書きました。

第12ハウスの月だけのカテゴリーがあります。

第12ハウスの月は気持ちの輪郭が未形成な月に

なってしまうために様々な影響が侵入し易くなります。

結果として自他の気持ちの区別の曖昧になり、

あまり自分を感じられませんから、他人の欲望に

奉仕することが楽な生き方になります。

このような性質は一歩間違えば良い様に

利用されます。

健全性の指標として損得計算が出来るという

面から考えると第12ハウスの月は元々

少しばかり病んでいるような状態です。

このようなリスクがあったとしても

第12ハウスの月を守る一番良い方法は誰かの

欲望に守ってもらうことです。

基本的に身近な人の欲望に従うことになります。

しかし、これは前述の通りリスクがあり、誰かの

操り人形や僕になりかねないやり方です。

第12ハウスの月のタイプの人は月に伴う

健全な欲望を明確に感じることは無理ですが、

リリスがあります。

リリスは中毒性の伴う強い欲望を持っています。

これに従うことで第12ハウスの月を守ることが

出来ます。

ただリリスの価値観を前面に出すと他人から

嫌われたり、敵を増やしてしまいます。

リリスに埋没すればするほど他人の感情を省みない

サイコパスみたいな状態に近づきます。

それでも自分を守るために役立つ場合があります。

要はどちらが得かという問題です。

他人の欲望に奉仕した方が良い環境にいるのか、

自分のリリスに依存した方が良いのか、

やはりここにも選択があります。

もし孤独で弱い状態にあるならばリリス一択です。

ただし第10ハウスにあるリリスは積極的に

使わないで下さい。

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