自分専用の幸運に出会い易くなる方法

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ホロスコープの中の天体や感受点を物語の

キャラクターに見立ててイメージすると

霊的な自分が身体の自分にコミットし易く

なります。

何となく自分はこんな人と思っているだけで

自分の詳細についてわざわざ考える人は

あまりいないかも知れません。

しかし身体がある現実的自分だけの意思の力で

良い結果を期待して頑張るよりも、霊的な

自分の力も借りて頑張った方が、より良い

成果が出るのは言うまでもありません。

これは特殊なことではなくて、現実的に言えば

イメージの力です。

私たちは繰り返しイメージしたものと現実の

区別はあまりつかないところがあります。

本当に区別が付かなくなったら病気ですが、

イメージする自分(霊的な自分)の力を

使わない手はありません。

イメージは単なる想像と違って勝手に

動き出します。

このキャラクター作りですが、本当のその人を

表す月であってもサイン、ハウスが関わってきます。

そして見落としがちなのは、月とのアスペクトを

作る天体との両方から見る視点です。

例を上げると月と火星のトラインがあったとします。

月から見た火星とのトラインの内容と

火星から見た月のトラインの内容は異なります。

そして多くの天体は複数のアスペクトを持っています。

これら一つ一つをそれぞれの天体や感受点の立場から

考えることは大変なことです。

アンパンマンほどではありませんが、かなりの

数のキャラクターが自分の中に存在しているのです。

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これらを一つ一つ考えるのは物語を書くことを

生業にしている人でもなければ無理なので

(作家や漫画家やクリエーターは自身の天体や感受点が

作品のキャラクターに反映されています)

霊的な自分と3分で会話する方法として易

使うことを書いたのですが、ある程度ホロスコープを

通して自分の中のキャラクターを知っているのと

知らないのでは理解度合い(物語度合い)がかなり

違ってきます。

理解度合いが大切な理由は霊的な自分と現実の

自分が上手く協力し合うためです。

何らかの願いを叶えたかったり、幸運を手に

したいのは現実の自分ですから、こちら側の自分が

少し努力をする理由があります。

霊的な自分にとって必要なものを現実的に言えば

「感動」であって現実の損得や幸運とは少し

違います。

自分の中で生きているキャラクターをよく知っていると

霊的な自分が起用を求めているキャラクターがすぐに

分かったりします。

霊的な自分の視点が効果的に働くのは現実の自分と

目の付け所が異なるからです。

それはある願いを叶えたり、何らかの問題を

解決するために起用するキャラクターが霊的な自分の

視点ということです。

起用を間違えば上手くいきません。

霊的な自分はホロスコープを出さなくても

トランジットの影響も考慮してくれます。

「いつもなら火星だけどここはセレスとか」

アドバイスするわけです。

実際は占星術の用語ではなく人それぞれの内界に

おける名前があります。

どこかの記事で第12ハウス的世界は様々な

矛盾として日常のあちこちに存在していると

書きましたが、それは豊かさに繋がる入り口

でもあります。

その入り口に適したキャラクターがいれば

そこを通して必要なものが得られます。

矛盾は危険エリアですから誰でもは入れません。

しかしそこにプラスアルファの旨味があります。

自分の内界に住むキャラクターに精通するほど

自分がラッキーを取りにいける矛盾を

見つけることが上手くなります。

本音を言えば自分専用の幸運のが幸運の

ほぼほぼ全部です。

他人の幸運は手に入りません。

憧れて頑張ることはお勧めします。

たどり着くと自分流です。

手に入れたからこそ自分なんだなと

気付くものです。

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