大切な人が病気になったら(祈りの幸運術)

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以前、病気のアスペクトとその対策という記事を

書きましたが、実際に大切な人が病気になったら

祈ってあげることをお勧めします。

病気になるには沢山のプロセスがありますが、

そもそもの始まりは気持ちと体の断絶です。

体はロボットではありませんから長い時間を

かけて心の影響を受けます。

病気のアスペクトでインコンジャクトを

書きましたが、基本的に繋げることが難しい

天体同士だからです。

インコンジャクトではなくても、各天体や

感受点を結び付けることが難しい場合があります。

公転周期の長い天体のコンジャンクションと

土星がスクエアを作っていたりすると

引き離される力が大きく心のある面とある面を

再度繋ぎ合わせるのにとても力が必要になります。

元気な時は問題ありませんが、

忙しくて疲れが溜まってきたタイミング、

ショックを受けて上手く気持ちをまとめられない時、

人間関係が上手くいかない時、

誰でも完全に心と体がぴったりとひっついている

わけではなく、大なり小なり隙間がありますから

時間をかけて丁寧に繕い直す時間が必要になります。

このような時間を取る機会が少なくなっても

病気になります。

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心理的負荷に対する限界は様々ですが、様々な

ストレスによって離れてしまった心と体を

戻せなくなるのです。

この状態が長期間継続すると病気になります。

心と体が繋がっているように、心は魂と

繋がっていますから、心と体が離れていくと

魂とも少し離れていきます。

魂と体が離れると死亡です。

離れ気味になっても体から精気がなくなります。

最終的に病気になった場合でも離れている部分を

繋ぐことが出来るように身近な人が祈ってあげる

ことで状態は楽になります。

最終的に心と体を繋ぐのは本人自身ですが、

祈ってあげることで、その背中を押してあげられます。

「心と体を繋ぐ方法」として自覚しているわけでは

ないでしょうが、誰でも心と体を繋ぐ方法を

持っています。

この方法を後押しして上げるのです。

祈りにはその力があります。

本人がそのような方法をまったく持っていない場合は

病気ではなく事故で亡くなったり、自ら死を選ぶ

確率が高くなります。

自分の中にある心の隙間を埋める方法を

持っていない人を救うことは出来ません。

祈りはあくまでも後押しです。

面倒だからメイクを落とさずに寝そうな時に

ちゃんとケアしてから寝るという最後の頑張りを

生むようなものです。

病気になるにしても運が良くなるにしても

この微妙な差の積み重ねです。

普通の人はイエス・キリストではありませんから

微妙な差を一つ一つ良い方向に積み重ね直す

エネルギーを送ってあげられるだけです。

力はささやかですが、この力は地球の裏側にでも

届きますから、どれだけ離れていても大丈夫です。

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