自分で作る本物の幸運術

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何回か書きましたが、このブログは駄目に

なっていく自分を悲しい気持ちで見つめ

続ける人がいなくなることを願って

書いています。

その人のための愛は必ずどこかにあります。

その愛を見つける唯一の方法は自分の物語を

感じながら生きていくことです。

占星術を使って個人の中に流れている物語

を紡ぎ出す物語占いをずっと考えてきました。

今でも考えていますが、一冊の本のように

なってしまってブログには不向きですし、

現実の人は生きていますから、実際には

個人の努力や周囲の影響等々変化する部分も

多々あります。

そのような物語占いから多くの人が活用出来る

サイズは各天体や感受点を用いた個別の幸運術です。

天体や感受点、サイン(星座)、ハウスと考えると

かなり少ないと思われるかも知れませんが

メジャーアスペクト、マイナーアスペクトが

複合的に加わると無限に幸運術を作ることが

出来ます。

それらをその時々でピンと来るものだけ

チョイスしてもらえたらそれがその人に

とっての物語になります。

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その物語が大きな効力を発揮するには

どれだけネイタルのホロスコープの軸が

含まれているかにも依りますが、人は体が

ある間は過去にも未来にも生きることが

出来ません。

そう言った意味では大きな効力である

必要はありません。

小さくてもひたすら「今」を積み重ねれば

大きな奇跡を作り出します。

今と体と幸運術は深い繋がりがあります。

普通に会社組織に務めながら体の基準を

無視することは不可能です。

それどころかほとんどの楽しみは五感から

得られます。

ごくごく当たり前の日常生活を大切にしながら

個人のスピリチュアルな部分(霊的な自分)を

幸運術として用いると効果は限定的になりますが、

それが体を持って生きる人間の正常な姿だと

思います。

同じ素材があったとしてもそれぞれの人の

資質や状況によって内面から湧き上がる

イメージは異なります。

占う側が紡ぎ出す物語は占う側の資質が

示す一例に過ぎません。

厳密に言えばその人の魂や家族、先祖代々の

ホロスコープのようなものはプラスであれ

マイナスであれ当事者が感じ取っている分しか

反映されません。

これは占う側と占われる側の正解が異なることを

意味します。

もちろん占う側のイメージを使える思えば

積極的に用いるのはありです。

そのような意味でも素材を自分で選んで自律的に

沸き起こるイメージを大切にする方法は

良いと思います。

要は素材が沢山あれば良いのです。

幸運術は無限にあります。

自分専用の幸運術を見付けられればどんな人でも

どんな状況でも必ず愛は見つかります。

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