12ハウス別、強迫観念、願望を味方につけて成功する方法(冥王星の使い方11ハウス)

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冥王星の使い方第1~6ハウスは、こちらです。

冥王星の使い方7~10ハウスは、こちらです。

冥王星の使い方、第12ハウスはこちらです。

強迫観念、願望を味方につけて成功する方法(冥王星の使い方)

という記事に

「直接的に扱えないけれども大切な要素は

180度反対のハウスやサインが握っています。

難しいのはそれぞれのハウスは前半と後半で

サインが変わることが多々あります。

インターセプトされている場合もあります。

脅迫的に取り組みたくなる要素の雑な部分を

調整してくれるのが180度反対のハウスです。

調整が利けば執拗に求めるのではなく

根気よく頑張ったという評価になります。」

と書きました。

そのハウスにおける冥王星のあく抜きをする

ためには、対抗するハウスの性質に行き過ぎた

部分を調整してもらう必要があります。

第11ハウスに冥王星がある場合

第11ハウスの冥王星は政治活動のようなことを

過激に行うという説明が多いかも知れませんが、

一般的には友人関係での混乱や断絶として

経験されることが多いかも知れません。

政治活動だけの問題であれば第3ハウスに

リリスがあっても夢中になったりします。

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混乱というのは、本来、第11ハウスと

冥王星の支配、被支配という関係は相性が悪く

混乱状態になります。

この混乱した状態に対して新たな秩序を

打ち立てようとするのが第11ハウスの冥王星

ですが、それが上手くいくかどうかは

思想的、政治的な面ではなく第5ハウスが

示すような主観です。

第11ハウスにある冥王星が何が何でも主張

したいと望む思想を支えているのは、完全な

主観になります。

主観だから悪いとか良いという問題ではなく

それに気が付かないとただ混乱するだけです。

しかもその混乱は友人関係において広がります。

思想的なものの共有は個人的価値観に基づきます

から上下関係はそぐわないものです。

しかし自分の隠れた動機や主観に気が付かないと

グループ内での単なる椅子取りゲームのように

なります。

思想信条よりも選挙に勝つためにどうすべきか

という基準で行動する政治活動と同じです。

現実の中での第11ハウスの冥王星は仲間内での

人間関係の問題に終始する傾向が強いです。

問題はここからで、第11ハウス的冥王星の強味は

人間関係の発展を土台にして未来のビジョンの

リーダーシップを取ることです。

かなり強引ですからリーダーシップという言葉は

甘いかも知れませんが、第5ハウス的本音を

自覚することで良い意味でカリスマであったり

リーダーシップであってほしいと思います。

賛同者や共感してくれる友人関係が広がることで

満たされますし、実際に支えになります。

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