12ハウス別、強迫観念、願望を味方につけて成功する方法(冥王星の使い方12ハウス)

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冥王星の使い方第1~6ハウスは、こちらです。

冥王星の使い方第7~10ハウスは、こちらです。

冥王星の使い方第11ハウスは、こちらです。

強迫観念、願望を味方につけて成功する方法(冥王星の使い方)

という記事に

「直接的に扱えないけれども大切な要素は

180度反対のハウスやサインが握っています。

難しいのはそれぞれのハウスは前半と後半で

サインが変わることが多々あります。

インターセプトされている場合もあります。

脅迫的に取り組みたくなる要素の雑な部分を

調整してくれるのが180度反対のハウスです。

調整が利けば執拗に求めるのではなく

根気よく頑張ったという評価になります。」

と書きました。

そのハウスにおける冥王星のあく抜きをする

ためには、対抗するハウスの性質に行き過ぎた

部分を調整してもらう必要があります。

第12ハウスに冥王星がある場合

そもそも第12ハウスの冥王星は何の役に立つのか

という問題があるかも知れません。

冥王星の強いエネルギーを持つ天体であっても

第12ハウスにあるとなかなか利用出来ません。

例えば第1ハウスに冥王星がある人は日頃から

いかにもと言ったような感じになりますが、

第12ハウスに冥王星を持っているタイプの人は

ホロスコープの中に冥王星が無いような人になります。

ですから、第12ハウスの冥王星はコントロール以前に

使えるようにすることが課題になります。

使えなくても良いと考えもありますが、無いわけでは

ありませんし、エネルギー的には最も激しいので

使えない状態にしたままだと暴発します。

暴発した結果、生活基盤どころか人生自体が

吹っ飛ぶ可能性があります。

ですから180度反対のハウスを使って

第12ハウスの冥王星をコントロールする目的は

いくつかあります。

1、冥王星の暴発を防ぐ。

2、冥王星のエネルギーを使えない不利益を回避する。

3、見えない力を利用することで安全や利益を得る。

4、第12ハウスの冥王星の本来の探求心

上に3つの目的をあげましたが、無自覚に放置された

第12ハウスの冥王星の探求心は隠されたものを

暴き出すために蠢きます。

これはコントロールされない第12ハウスの冥王星が

自然と行ってしまう行動パターンです。

第12ハウスの冥王星の秘密を暴くという性質は

第12ハウスの冥王星を持っているタイプの人に

付与された能力です。

これをそのまま伸ばすと隠された(見えない)

ものを察知する第6感的な感覚になります。

何故か分かってしまうとか気付いてしまう

という感じです。

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180度反対のハウスを利用しないと根本的に

扱えないのが第12ハウスの冥王星です。

上にあげた1から4のポイントは、それぞれの目的に

応じた第6ハウス的なルーティンワークを

構築する必要があります。

残念ながら第12ハウスの冥王星をコントロール

するための具体的な方法を多く選択することは

厳しいものがあります。

自分の中でまるで無いかのように存在する

エネルギーに現実の中で安定して存在してもらう

ためには、しっかりしたボディが必要です。

イメージとしては魂の入った操り人形です。

第12ハウスの冥王星が魂で利用する第6ハウスの

資質が現実の中で動いてもらうボディ部分、

操り人形の部分です。

もちろん、ボディとか操り人形と言う言葉も比喩で

あって第12ハウスの冥王星のエネルギーを託す

入れ物は好きなものを選んで構いません。

ただしそれは何らかの行動を伴うものでないと

いけません。

第12ハウスの冥王星を持っているタイプの人に

とっては使えない大きなエネルギーを託すためであっても

他人から見たら特別な行動ではなく単なる趣味であったり

特技、能力の一つに過ぎません。

これは否定的な記述ではなく客観的な見え方です。

そしてそれが実際の姿です。

ここからが大切です。

冥王星の大きなエネルギーを発揮出来ると期待して

自分の用意出来る能力がどんなにささやかに思えても

第12ハウスの冥王星のリアリティーは現実の能力

ではなく最初に箇条書きした4の能力です。

「隠されたものを暴き出す能力」です。

上記の能力は、普通の人が気付き難いことを察知する

第6感的な感覚がベースにあります。

第12ハウスの冥王星のエネルギーの入れ物となる

能力が重要になるのではなく、能力の主体はあくまでも

秘密を暴き出す能力や直感です。

イメージとしては、海の中の魚を釣るための

釣り竿が客観的な能力です。

そして釣るものは見えないところを泳いでいる

魚(秘密)です。

回りくどい方法ですが、第12ハウスの冥王星は

そのままでは扱えないから仕方がありません。

秘密と言っても第12ハウスの冥王星を持つ人に

とっては秘密ではありません。

多少の手間と時間がかかっても何故か分かってしまう

事であり、それは様々な利益に繋がります。

このような能力は闇に繋がり易いものですから

コントロールが上手くなってもやり過ぎないように

しないといけません。

他人から見えない能力、把握されない能力だからこそ

強味になるものです。

それを忘れた時点で自分の短所に負けます。

普段は第6ハウス的行動であるルーティンワークや

様々なトレーニングを淡々とこなすだけです。

コントロールする能力がどれだけ緻密になっても

これで終わりということはありません。

第12ハウスは広大無辺です。

イメージとしては第1ハウスから第11ハウス

足したのと同じくらいの規模を誇ります。

無尽蔵な豊かさとも言えますが、日々の努力を

怠ればすぐに力を発揮する足場を失います。

足場は物理的なものでなく第6感的なものですから

一度見失うと探し出すのはかなり難しくなります。

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