牡牛座のハウスや第2ハウスの重要性

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身体を持った人間としての幸福があります。

牡牛座のハウスや第2ハウスを通して考える

五感を通して得られる幸せです。

何でも良いですからこれは確立すべきです。

霊的な自分を軸にするような幸運術を

書いていますが、五感を通して得られる

幸福感も同じくらいか、それ以上に

重要だと考えています。

この部分が貧困だと他人を妬み易くなります。

人間には基本的な情みたいなものがあって

身体が満たされることやそのような経験は

恐ろしく重要です。

もし第2ハウス的価値、牡牛座的価値が満たされて

いないならば第12ハウス的世界を使った幸運術や

第9ハウスを頂点とする幸運術を得ても「無」を

つかんでしまい絶望したり、自暴自棄になります。

精神的な価値は突き詰めれば「無」と「満足」

にたどり着きますが、牡牛座的価値である

五感を満たすような経験や状況、趣味等が

ないと、どうしても「無」をつかみます。

それも必死に頑張った挙句に「無」をつかんで

絶望します。

ちょっと信じられないかも知れませんが、本当に

苦しくてどうにもならないような場合は、温泉

にでも入って美味しいものを食べてゆっくり

する方が何倍も価値があります。

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第3ハウスや第6ハウス、第9ハウスが大事とか

第12ハウス的世界の無限力を使うと言っても

水のハウスである第4、8、12を使う考え方でも

すべてそれ以前に第2ハウスがあります。

以前、露天風呂でオーラをケアするという記事を

書いたのも同じような意味があります。

記事を読んで頂いて温泉に行こうと思って頂いた時に

さっと予約したり出来るようにリンク先とかも

張りたいくらいですが、記事自体が思いついた時に

空いた時間でかなりのスピードで書いているので

そこまで手が回っていませんが、幸運術が

具体的なものとして働いて欲しいので出来る

だけ頑張っていきたいところです。

何度も書いていますが私の書く幸運術は

大富豪になるためのものではなく、何かしら

生き辛いと感じている人が生まれて来た良かったと

思えるようなものを目指しています。

ですから日常生活を通して得られるもので、

ありきたりのもので、出来れば無料のもので

自分専用の幸せを実感出来るようなものを

考えています。

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