牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の月の幸運の前兆の作り方

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牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の月の幸運の前兆の

作り方は、柔軟サインや活動サインと比べると

とても難しいです。

ある意味、ブレないので、そのままでも良いサイン

とも言えます。

なぜ、無自覚な月サインで幸運の前兆と思われるかも

知れませんが、月サインそのものが、幸運の前兆を

作り出すわけではありません。

この願いを叶えたいとか、このままで終わりたくないと

考えて頑張っても、月は見えないバイアスとなって

邪魔をする部分があります。

月は、理性の働く前提になってしまいます。

固定サインと言っても、それぞれのサインによって

違いはありますが、基本的に頑固です。

それは無意識に持っているスタンスがほとんど

ブレないことを意味しています。

自分の好みを貫くと言った意味では、有利です。

ただ柔軟性や自発性に欠けたりしがちなので

目先の損得をつかむ力は弱いでしょう。

一言で言えば不器用です。

それでも構わないのが固定サインの月ですが、

固定サインの月の幸運の前兆の作り方も

ちゃんとあります。

固定サインの頑固な性質を幾つかに振り分けることで、

それまでよりも幸運の前提が良くなります。

考え方は、活動サインよりも少し面倒ですが、

落ち着いている時に、自分の感情を重要度に

沿って振り分けを行うのです。

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固定サインは、一方的になると頑固ではなく

意固地になってしまい得られるはずの幸運や手にすべき

幸運まで払いのけてしまいます。

そのような損失を防止し、更に固定サインの月なりに

柔軟になるためにいくつかのポイントがあります。

①絶対に譲れないことで、日常的に必要なもの、こと、人。

②絶対に譲れないことで、たまにあれば良いもの、こと、人。

③冷静に考えると、譲っても問題ないことで、

日常的に必要なもの、こと、人。

④冷静に考えると、譲っても問題ないことで、

たまにあれば良いもの、こと、人。

④に関しては、手放してOKという情報を意識に

入れておけば、妥協ポイントを すぐに取り出せます。

これは「楽しみを招き入れる秘訣」で書きましたが、

固定サインの月が幸運の前兆を作り出すための余白です。

固定サインの月は、この余白をかなり意識的に

作り出さなければ、自分がこだわっているものを

全て同列に扱ってしまいます。

大切なものは確かに守れますし、それで良いとも

思いますが、お得感がまるでありません。

固定サインの月は、作り出した余白の質次第では

何倍も良いことがありますから、取り組む価値は

あると思います。

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