ジョン・フルシアンテのレッチリ復帰

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズにジョン・

フルシアンテが復帰、再加入したそうです。

ジョシュのファンも多いとは思いますが、

フルシアンテが復帰することでコンサートに

足を運ぶ人が増えることも事実でしょう。

ヒレル・スロヴァクに憧れてレッド・ホット・

チリ・ペッパーズに加入したフルシアンテが

復帰することは復縁みたいなものです。

レッチリを完コピすることでギタリストに

なったような強い憧れと本当の自分との

距離感を整理する時間が必要だったのかも

知れません。

変な例えかも知れませんが10代の少女が

30代の男性と結婚して自分に目覚めたような

そんな時間を過ごしていたのかも知れません。

フルシアンテは中毒や鬱といったような軌跡を

辿りながらも世界で最も有名なギタリストの一人です。

フルシアンテがどれだけ素晴らしいギタリストで

あるかということを書いても当たり前過ぎるので

何故このような天才的なギタリストがホームレスに

までなってしまったりするかという点を分かる

範囲で書くと、火星を頂点とする海王星、冥王星の

ヨッドを作っています。

火星は自分の能動的な行動です。

フルシアンテならギターを弾くことです。

そこに海王星と冥王星がぶら下がって来ると

ギターに関して極端に穢れたものを祓い落とすような

力を求めます。

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そのような力を求める背景には、何かしら苦しい

精神的な状況が必ずあります。

最初になければ若くして自分の魂を浄化するような

ものに感銘を受けるでしょう。

まさにフルシアンテです。

しかしこのようなコンビネーションのヨッドは

苦しさの先払いか、後払いかも問題であって

成功が一段落した後で転落が待っていたのでしょう。

それだけ大変なアスペクトであり、またアスペクトを

形成している天体が手強いということです。

このような天体のコンビネーションが一つの目的に

特化したヨッドを形成しているからこそ、現代の

三大ギタリストと言われたりするのでしょうが、

ヨッドはある意味大変なアスペクトです。

ヨッドの殺意

ヨッドの育て方

という記事を以前書きました。

もちろんヨッドだけでこのようになるという

ことではなく、フルシアンテの場合は火星が

木星とオポジションであり、この木星は

魚座の太陽トラインという形でコンビネーションを

作っていますから、時間の束縛を受けることが

負担だったのかも知れません。

そのようなことが中毒やホームレス等の間接的な

原因になったとすれば、生まれ時間的に山羊座の

可能性もありますが月星座は水瓶座かも知れません。

月星座が水瓶座の場合は一度自分のバランスを

崩すとなかなか難しい月星座です。

自分でも何故、自分がそうなっているのか

分からないまま混乱が継続します。

個人として生きるよりもギタリストとして生きた

方が幸せな月星座とも言えます。

もちろん、月星座水瓶座の人がギタリストという

意味ではなく優れたインスピレーションや純粋性を

発揮するためのものを通して生きた方が情緒が

安定するという意味です。

フィギュアスケートの羽生結弦選手も月星座は水瓶座です。

そのようなイメージで考えてもらうと、伝わり易い

かも知れません。

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