DVチェックリスト

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人は、育つ過程で自分が愛情を得るために

自分に何らかの目隠しをしてしまいます。

これはなかなか意識出来ません。

この目隠し部分にDVが入り込むと自分が

DV状態にあることに気がつきません。

愛情豊かに育った人にとって愛を失うことは

それほどのリスクではありませんが、常に

脅かされ不安を煽られながら育った人は

やっと得られた誰かの愛情を失うことは

かなりのリスクに感じられます。

自分自身の育ったバランスを変えようとすると

強い恐ろしさや不安に襲われますが、現実を

認識して勇気を出して新しい関係を求めるべきです。

下記の1から10はDV(モラハラ)予備軍です。

1、電話にすぐでなくて怒られる。

2、すぐにメールの返信をしないと怒られる。

3、ラインを直ぐに返さないと怒られる。

4、着信、発信履歴を見られる。

5、専用のスマホを持たされる。

6、スマホを破壊された。

7、スマホのGPS機能で追跡される。

8、相手の機嫌に怯えている。

9、友人との交際を制限される。

10、家族との連絡を制限される。

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ハウス別のDVを働き易い可能性

第1ハウスに冥王星があるタイプの人

基本的にかなり支配的な性質を持っています。

ホロスコープ全体を見る必要はありますが、

逆鱗に触れるとそれがきっかけになる場合があります。

第2ハウスの支配星や副支配星が、第2ハウスに

あるタイプの人。

防衛本能が過剰に働き過ぎてDVを働く側になる

可能性があります。

副支配星の種類

副支配星を持つサイン(星座)は以下の3種類です。

蠍座の副支配星は火星です。

水瓶座の副支配星は土星です。

魚座の副支配星は木星です。

第5ハウスがステリウムやオーバーロード状態の人や

第5ハウスの支配星や副支配星が第5ハウスにある

タイプの人。

一時的にDVを働く側になる可能性があります。

第5ハウスの支配星や副支配星が第5ハウスに戻ると

浮気癖が治らなかったり、趣味のための浪費から

経済状態が悪化することもあります。

本人的には、当然、守るべき価値なので

一般的な理屈が通らずに責められると逆切れのような

感じてDVを働く場合があります。

第8ハウスに冥王星があるタイプの人

DVと言うよりもモラハラを働く側になる可能性があります。

第8ハウスにステリウムやオーバーロードがあるタイプ。

他の女性との性的な関係について責められて

DVを働く側になる場合があります。

第12ハウスに冥王星があるタイプの人

パートナーの秘密を暴こうとする性質があります。

そこで何らかの気に食わない点に気がつくとDVを

働く側になる場合があります。

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