第7ハウスに冥王星ある女性は不吉?

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「7ハウスの冥王星の女は不吉」という謎の

検索履歴が残っていたので、そのことについて

書いてみたいと思います。

年末の野暮用やブログ記事の削除を優先していて

あまり書かない予定にしているのですが、

この検索ワードは一昨日くらいも見たような

気がしたので、サクッと書いてみます。

検索された方の意図によって中身は変わって

しまうのですが、「第7ハウスに冥王星がある

女性のパートナー運が悪いのではないか?」

という心配をされているのであれば、

そういう現象的な側面はあるかも知れません。

しかし、これは一側面であって、自分が希望する

以上のパートナーを選択出来る場合もあります。

その理由を書いていた記事を数時間前に

削除してしまったので少しここで書きます。

第7ハウスは天秤座の性質を帯びます。

天秤座は第7ハウスのナチュラルハウスなので

そうなるのですが、この性質の厄介な側面は

パートナー選択や個性の閲覧に関してアクティブ

であるが故に常にマインドが開かれた状態にあります。

このような形は目的に照らし合わせて考えれば

当然の姿勢なのですが、そのようなハウスに

冥王星があることで、そこに過剰な関心が働きます。

冥王星を簡単に言えば死と再生の天体です。

第7ハウスの活動目的であるパートナー選択や

対人関係において普通の個性では満足出来ない

という心理状態になります。

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冥王星があるからいつでもそのような状態に

あるということではなく、トランジットの冥王星も

そうですが、必ず冥王星が動き出す、作用し出す

きっかけがあります。

一度スイッチが入ると行きつくところまでいってしか

止まれないと言うような感じになります。

このような時に経験されるパートナー選択に伴う事や

対人関係が、とても大変になる傾向があるという

ことです。

しかし誰でもどこかのハウスに冥王星があるから

何かに関してとことんな経験をしますし、

そのような経験が起爆剤になって飛躍的に発展

していきます。

分かり易いのは第2ハウスや第10ハウスの

冥王星で大富豪が破産か、というくらい

財産や社会的な地位に対して渇望します。

破産は不吉と思われるかも知れませんが、

冥王星の影響は受けて立つことで好転します。

逃げの姿勢で手を出すとかえって大怪我をします。

ですから多くの人は自分の中の冥王星を徹底的に

抑え込みます。

上手く行く人は才能があるからとか、運が良いとか、

インチキをしているとか、様々な理由をつけて

触れないようにします。

そういう意味で難しいのが第7ハウスの冥王星で、

結婚しない選択は出来るかも知れませんが、

全ての対人関係を切ることは難しいでしょう。

受けて立つしかありません。

自分自身にぴったりの個性のパートナーや

自分にあった対人関係が得られるように

真剣に取り組むのです。

もしこれらが上手くいけばどれだけ幸せでしょう。

この幸せを理解して向き合っていくことが

受けて立つということです。

冥王星が関わるテーマは徹底的に考え抜いた人に

素晴らしい結果を与えてくれます。

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