給食で余ったパンや牛乳を持ち帰った教諭と天王星タイプ

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給食で余ったパンや牛乳を持ち帰ったとして

堺市の高校教諭が減給処分を受けたことが

話題になっていきます。

2015年から2019年に渡って行われたので

個数が多くなり看過出来ない状態になったのかも

知れません。

どうせ廃棄処分するのですから、持ち帰ることに

何の問題はありませんが、組織として考えると

同じ一人の職員だけが持ち帰り続けることが

組織的観点の公正さにそぐわないと判断された

のでしょう。

ホロスコープ的にこのような処分を受け易い人の

一つに真面目な天王星タイプの人がいます。

組織にいる以上は組織の考え方に沿って

行動しなければなりません。

それが理不尽であったり、道徳に反していても

そうです。

中間管理職の人が上と下の板挟みになって

死を選ぶことは多々あります。

このような環境の中で自分の頭で考えて

行動してしまうのです。

天王星タイプは土星(第10ハウス)集団が持つ

既存ルールの破壊者です。

人としては正しくてもローカルな社会では

正しくないことは沢山あります。

そんな部分にコミットしてしまうのが

天王星とアスペクトが多かったり

水瓶座が強く働くタイプの人です。

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子供の頃に食べ物を粗末にしてはいけないと

教えることは、重要な教育です。

食べ物に感謝出来ないと生きることのあらゆる

価値は精神的な価値だけに頼ったあやふやなものに

なっていきます。

どんなに綺麗事を言っても何らかの形で他の命を

頂かなければいけないのが、我々であり生き物です。

空襲があった頃や戦後は身内の間でも食べ物を

分けてくれた、くれなかったで縁を切るような

人たちもいました。

世界規模では天候不順で飢えている人たちが

沢山います。

その一方でお金の力で食べ物が大量に輸入され

そして余った大量の食品が廃棄されてゴミに

なっていきます。

その中には残酷な飼育方法で肉にされた家畜も

含まれています。

好感の持てそうな若い男女がつつましいデートで

食べているランチセットのハンバーグは

そんな肉がひき肉になっているから安いのです。

深く考えたら身が持たないことは沢山あります。

給食の余ったパンや牛乳はどこかに流されるままに

任せておけば良いのです。

余った給食を使って素晴らしい人間教育が出来る

機会を作れるかも知れませんが、教育の成果や

生産性は良い進学や就職といったことで計られます。

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