カルロス・ゴーン氏の会見が意味するもの

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カルロス・ゴーン氏の会見が辟易するほど

長かったです。

元気ですし、英語、フランス語、アラビア語?

を話されて頭の回転の速い65歳です。

カルロス・ゴーン氏は久し振りの公の場に

なったわけですが、東京を基準にして

ホロスコープを作ってみると、ネイタルの

木星にトランジットの海王星がスクエアです。

まずネイタルの木星にトランジットの海王星の

組み合わせはアスペクトを抜きに考えると

質は異なりますが拡大と拡大の関係です。

つまり何かを願う気持ちだけは、かなり

大きく膨らんでいきます。

トランジットの海王星が相手ですから

状況に不安定さが含まれるのは当然です。

しかもスクエアです。

海王星が抱えている願いにいつ横槍を入れて

来てもおかしくはありません。

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海王星が中毒性がある事件に頻繁に顔を出すのは

いつものことですが、その真意は精神的に不安定な

状況の人に作用し易いということです。

ブラジルの公用語はポルトガル語ですが、

それも話せるとしたら、5カ国か

6カ国語話せるようなカルロス・ゴーン氏でも

分析力や判断力が狂う可能性が高くなります。

仮に完全な状況を作れたつもりでも危ういタイミング

であり、目立つ行動自体が非難の対象になります。

非難自体は織り込み済みでしょうが、日本社会が

誰かを陥れようと組織化された時は、一人では

何も判断出来ないようなレベルの人たちまでが

与えられた役割を良心の呵責無しに実行し出し

ますから、そうそう簡単に状況は変わりません。

あくまでも占星術的視点ですが、カルロス・ゴーン氏に

分があるとすれば、様々な価値観を知っていることです。

もちろん15億円の保釈金を捨てて日本脱出を

図れる経済力もありますが、日本社会だけを

バックボーンにしていたら、このようには

いかないでしょう。

長年日本社会を見て来てその閉鎖性は知っている

はずですから、海外から突破口を開こうと

しているのでしょう。

日本を出ればネイタルのホロスコープの影響は

変わります。

そもそもの生まれ時間が分からないので

計算のしようがありませんが、カルロス・ゴーン氏に

どのような影響を与えるのかは、今後の展開が

ホロスコープの内容を推理する材料になるでしょう。

カルロス・ゴーン氏の状況が微妙過ぎて

細かいことを考えることは出来ませんが

このトランジットはある程度、的を得ている

ような気がします。

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