第4ハウスの月の愛情運アップについて

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第4ハウスに月がある場合

母親と一体化しようとします。

それが上手く叶えられた女性の恋愛運は

基本的に落ち着きがあります。

これは、母親が父親と上手くいっている

場合です。

もしそうでない場合は、環境を味方に

つけて下さい。

母親の影響を強く受けるということは

母親と父親の関係の影響を強く受ける

ということですから、恋愛運を良くしたい

場合は自分なりに両親を肯定的に

捉え直したり感謝することが一番の早道です。

オポジションの関係ではありませんが、

反発している間は常に親の影響を受け続けます。

そもそも第4ハウスにある天体はICをカスプに

するハウスにあることから分かるように

精神の深い部分や魂と呼んでも言いような

部分に働きかけることで自分自身の独自性を

伸ばしていこうとします。

月が第4ハウスにあるということは意識的な

アプローチではありませんが、寛いだり

安心感を感じながら少しずつ気持ちを

深い部分に沁み込ませていきます。

そのような場として家そのものが重要な

役割を果たします。

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月のアスペクトによっては家の役割を

家の他に宗教施設や帰属する団体の施設にも

求める場合があります。

それでも本当に安心出来る場所は家ですし、

家がそのような役割を果たせなければ

抱えている気持ちが深まっていきません。

多くの家庭には、専業主婦、兼業主婦に

関わらず母親の存在があります。

どのような母親であっても家とセットで

母親の感情も吸い込むので、母親が

第4ハウスに月がある人の感情を深めることを

妨害をするようなタイプの人であれば、

無意識にかなりの憎悪を蓄積していきます。

ですから、第4ハウスに月がある人は

母親との相性が良いことがとても重要です。

他人に侵されてはいけない場所ですから

外部から誰かが入り込むことを嫌います。

自分自身の気持ちが落ち着くように部屋の

インテリアを整えたりすることはとても大切です。

第4ハウスに月がある人の運勢はどれだけ

部屋が整えられているのか(家全体のインテリア)に

はっきりと表れます。

それくらい住まいの環境と一体化していますから

荒れた状態だと恋愛運以前に精神や健康を

害することも珍しくありません。

逆に環境を味方に付けると自分の力にプラスアルファ

な部分が加わりますから楽しみながら運を

良くすることが出来ます。

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