★第1ハウスの天体

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第1ハウスは個性、容姿、無意識にする

行動を表します。

第1ハウスにある天体は本能的な力を表します。

他のハウスの天体の存在であれば問題意識と

表現しても良いのですが、第1ハウスの天体は

エネルギーみたいな存在ですから、どのように

取り扱うかで(演出も含めて)かなり

変わってきます。

第1ハウスに天体がある場合も重要ですが、

生きる力を表す第1ハウスの支配星が、どの

ハウスにあるかもとても重要です。

第1ハウスに太陽がある場合

他人の意見は関係ありません。

自分のやりたいことを行おうとしますし、

実際にそのような行動が重要になります。

特に第1ハウスのカスプであるアセンダントと

同じサイン(星座)の太陽がある場合は、

更にその重要度が増します。

第1ハウスに月がある場合

他人に影響を受け易く不安定です。

誰かが力強く肯定してくれないと

なかなか気持ちが定まりません。

第1ハウスに水星がある場合

コミュニケーションにおいて

反応が素早くなります。

頭の回転が速いのは長所ですが、

関心が移ろい易く職業や住居の変化が

多くなる傾向があります。

第1ハウスに金星がある場合

容姿若しくは仕草、表情の可愛らしさが

特徴的な人が多いですが、その理由は

自分にとって楽しいことを優先出来るからです。

第1ハウスに火星がある場合

やりたいことを実際に行わなければ行動は

完結しません。

アスペクトの関係で第1ハウスの火星が

抑え込まれると様々なハラスメントに

遭い易くなります。

第1ハウスに木星がある場合

楽天的で積極的なキャラクターですが、

気を付けないと他人に善意を付け込まれます。

第1ハウスに土星がある場合

実際に鬱になって通院する人が多い配置です。

自分を抑圧し過ぎないようにしましょう。

自分を表現出来る手段や方法(仕事や趣味)を

少しずつ育てることで自分自身を守ってくれる

土星になります。

土星期が始まる55歳までかけるつもりで

ゆったりとしたスタンスで取り組むと

ほとんどの場合はそれを通して自分を

開くことが出来るようになります。

第1ハウスに天王星がある場合

変わった個性の持ち主です。

世の中に新しい価値を加えるために

生まれて来た人です。

良い意味で独創的、個性的と評価されるような

表現方法を身に付けると強味になります。

第1ハウスに海王星がある場合

多くの人が見落としてしまう価値を

感じ取って必要な誰かに伝える役割を

担っているタイプの人です。

先天的な感受性の鋭さ、豊かさ、繊細さが

強味になるのか足かせになるのかで

かなり生き方が変わります。

第1ハウスに冥王星がある場合

生育環境から生まれる心理的葛藤は

権力願望や支配願望を作り出します。

冥王星が生み出す葛藤は溶鉱炉みたいな

ものですから取り扱いを間違うと何もかも

失う場合があります。

権力欲や支配欲は強烈な感情ですが、程度の

差はあっても誰もが持っているものです。

自分の気持ち(支配欲)を冷静に見詰めることが

出来れば、自分にとって有益な手段を見付ける

ことは案外難しくありません。

冥王星に振り回されると負の側面が

表れ易くなります。

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