鬱っぽい気分を楽にする第3ハウス関連の扱い方

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第3ハウスや双子座のハウス、その支配星の水星と

いったものは基本的な生存本能を活性化させる

ことが出来るハウスや天体です。

第1ハウス(生きる力)や第2(才能)は変えることは

出来ませんが、第3ハウスや双子座のハウス、水星

といった好奇心に関連する部分を通して元気に

することが出来ます。

鬱になるとそれまで面白かったものが楽しめなく

なったりするように、年齢を重ねると新しい

楽しみにアンテナが働き難くなるように

善悪抜きの生存力と大きく関わっています。

このような認識を持って第3ハウス何座というような

解説を読むとかなり感じ方が変わるかも知れません。

好奇心もなく休みは寝てばかりのタイプの人よりも

自分の好きなことを一生懸命取り組んでいる人に

魅力を感じるものです。

ハウスに入るサイン(星座)の意味だけを読んでも

そのハウスがどれくらい重要かを感じていないと

使い方が想像し難いですし、場合によっては

「ふーん」で終わってしまいます。

このブログでは鬱とホロスコープの関係についても

書いていますが、第3ハウス、双子座のハウス、

双子座のハウスの支配星である水星の活性化は

生きる本能と一番関係あります。

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第3ハウスと恋愛の関係について書きましたが、

第3ハウス関連は生きる本能が形になったものです。

第1ハウスの生きる本能は大雑把に言えば

エネルギーそのものです。

エネルギーは何らかの才能がないと役に立ちません。

第3ハウス関連は、エネルギーや才能が本能的に

向かう先です。

トランジットの影響や周囲の人たちとの相性も

ありますから、ネイタルのホロスコープを

絶対的な視点に出来ない要素もありますが、

それでも努力なしに第1ハウスや第2ハウスが

意味することが元気になるフィールドは

第3ハウスになります。

生きる本能に直接アプローチする方法が無理に

なると月のあるハウスで胎児返りするような

時間を過ごすしかなくなります。

そのような時間は睡眠時間に設けられれば

良いのですが、生きることが苦しい人ほど

何かと月が大変な配置になっています。

本当に月が苦しい場合は寝ようと思って

寝られるものでもありません。

動いている方が気が紛れるという安らぎ方の方が

役に立つかも知れません。

第3ハウス関連の行動は、第6、10ハウス

と言った仕事に関わるものではありません。

あくまでも自分が元気になるための行動パターン

ですから損得抜きで行う必要があります。

それが出来れば必ず良いことがあります。

この時に必ず必要なコツがあります。

どのように表現すれば伝わるのか分からない

のですが、敢えて言葉にすると、たまにで

良いので時々難しい内容に取り組んだり、

高い負荷をかけてみて下さい。

生命エネルギーが流れている部分に自分の

気持ちが刺さります。

ホロスコープを通して得られる答えみたいな

ものは、どのようなものであってもパイプ

みたいなものです。

何かの悩みや問題の回答そのものではありません。

必ず時折、高い負荷、高度な内容に取り組んで

第3ハウス関連そのものをリフレッシュさせる

必要があります。

面倒と思われるかも知れませんが、健全な状態で

あればマンネリ化すると飽きます。

第3ハウス関連は生命エネルギーを高める

自発的な行動パターンです。

生命力が高まれば様々な幸運が活性化し始めます。

難しいことはやる気が出てから考えれば良いのです。

力が入れられない場合は月星座や月のあるハウス、

月のアスペクトを考慮して休憩して下さい。

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