2500の人格と奇跡を起こす幸運術

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少し前、BBCニュースで2500の人格を作り出して

父親の虐待から生き延びた女性であるジェニ・

ヘインズさんの報道がありました。

このような人格の数とホロスコープ内の感受点の数は

統合された状態、各感受点の相性、全てのアスペクトや

概念によるまとめ方等々あらゆるサイズで行えば可能な

数になります。

もちろん、それは理論上の問題であって、普通の場合は

そのように細分化することに全く意味はありません。

そこまで分けなくても普通の人は十分必要な自分に

出会うことは出来ます。




第3ハウスや双子座のハウスと恋愛の成就の関係

鬱っぽい気分を楽にする第3ハウス関連の扱い方

という記事を書いた後に第3ハウスに入るサインの

意味やハウスに入る天体の意味について書こうか

かなり悩みましたが、今回は見送りました。

理由は第3ハウスやその関連というまとまりで

捉えることの意味とそれぞれに細分化した時の

幸運術としての働きが違ってくるからです。

もう一つは書き手として箇条書きの説明は

どうしても魂みたいなものを宿し難くなります。

説明に魂も何もあったものではないと言えば

それまでなのですが、その人のホロスコープの

感受点が幸運術として働く時には、意識で捉えた

内容が何らかの形で働いてくれないといけません。

そのような意味では第3ハウスという枠で切り取った

ものは第3ハウスのままで良いのです。

このような発想は第12ハウス的で意味が伝わり難い

ことと承知していますが、去年の12月に

約2000記事ほど削除して、現在も少しずつ

削除しながら管理出来る記事量にしようと

試行錯誤を重ねているのですが、一つ一つの感受点に

ついて誰かに読んで頂いてもらった時に、その記事が

その人の中で一つでも二つでも動けるものであって

欲しいと思ったのです。

それが書き手から見た幸運術です。

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以前も書きましたが、やる気があるのにどうして良いか

分からないまま腐っていくのは悲しいことです。

そのような時に何かしらヒントになるブログで

ありたいと思っていますが、どうすればそのような

ものになるのかさっぱり分からずに閃いたまま

書いてきました。

結果的に自在性があって無料で利用出来る第12ハウス

関連の記事が多くなってしまったのですが、結局は

現実に作用点を置く私たちは第1ハウスから

第11ハウスも一つ一つ抑えていかないと

第12ハウス的世界から引き出されるものにも

限りがあります。

自分で自分を占うメリットは、自分について一番

知っているのは自分だからです。

何かしらヒントを得た時に言葉に出来なくても

内面で何かが弾ける感覚は当の本人にしか

分かりません。

第3ハウスという枠で捉えたものは第3ハウス

という形で働きます。

第3ハウス何座という形で捉えたものは、そのような

形で働こうとしますが、読んで頂いた人の中で

1アクションでも動ける記事であって欲しいという

目的で考えると、書いたものが単なる情報であっては

私にとっては意味が薄いものになります。

その薄さを感じることが苦痛なので、沢山の記事を

書きながらもて定期的に大量の削除を

繰り返してきました。

第1ハウスの天体の記事のタイトルの先頭に

★マークを付けているのは、このような書き方で

良いのか分からないので取りあえず目印を

付けておいたのです。

組み合わせによっては無限に発生するホロスコープ内の

ポイントは誰かが命を吹き込むことで誰かの内面の世界で

一つ若しくは二つのアクションをすることが出来ます。

これは読む人の問題ではなく書き手の問題なのですが、

だからこそ私には長い間解決しないことでした。

霊能に関する感受点やアスペクトに関する記事を

以前書いたような気がしますが、霊能の良いところは

特定の誰かには効果がある点です。

悪いところはその反対で一般論にはならないところです。

見えない世界を考えるという意味では占星術は

一般論みたいなところがあります。

太陽星座何座はこんなタイプの人と言えば、表現方法が

異なっても、その内容はそれほど変わることはありません。

剛力彩芽さんが振られた理由という記事に書いたように

そのような一般論では占いの役割を果たすのは無理です。

そこには様々な感受点が関わり合いながら特定のハウスで

活動しています。

簡単に言えばそこに何らかの動きがあるのです。

突き詰めていくとそれは命ですが、ホロスコープで

読むものは命というほど大層なものではなくて

本当に一つの心の世界のアクションに過ぎません。

しかし、そのアクションは単なる情報ではないのです。

削除した記事ですが、無意識との接点というカテゴリーに

そのような内界の動きについて物語を通して書いた

記事が30くらいありました。

物語で書いたので意味不明過ぎてあまり読まれておらず

文字数はかなり多い記事でしたが、全て削除したのですが

その動く主体を占星術の感受点を通して書ければ

同じ目的が達成出来ます。

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