恋愛依存症でも大丈夫な相性と第8ハウス

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恋愛依存自体は悪いわけではありません。

あくまでも程度の問題です。

恋愛以外の価値観や自分の成長を伸ばす

機会を失ってしまうほどの状態に陥ることが

問題であって、恋愛は両親から与えられた愛の

足り無かった部分を補う貴重な機会です。

このような機会に遭遇すると程度の差はあれ

恋愛依存症っぽくなります。

人は様々なものに適切に依存しながら

生きています。

適切な依存と言うのは変な表現ですが、

これは適切な自立と同じ意味です。

月星座が水瓶座の人が問題になるのは

恋愛依存症ではなく依存に対する回避行動です。

適切な自立という視点から考えれば行き過ぎた

回避行動も依存症の一つの形かも知れません。

個人的には、ある一時期何かにはまることは

悪いことではないと考えています。

一つの目的が達成される時には必ず第8ハウス

的な要素も通過します。

密閉されることで何らかの新しい要素が付け

加えられなければならない時期があるのです。

人によって第8ハウスの星座も異なりますし

入っている天体やそのアスペクトも違いますから

どのようなことが正解なのかは異なります。

「恋愛以外の価値観や自分の成長を伸ばす機会を

失ってしまうほどの状態に陥ることが問題」と

書きましたが、このような状態になった時点で

別れはやって来ます。

方向性がどうであれ成長出来ない関係は

長続きすることは出来ません。

言い方を変えれば恋愛依存症的な恋愛であっても

成長出来る相性であれば問題はありません。

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問題ないどころか虐待されて育ったような人や

何らかの理由で気持ちが満たされないまま大人に

なった場合は、高い依存割合を維持しながらも

成長出来る相性が必要になります。

そんな都合の良い相性があるのか?と思われるかも

知れませんが、結論だけ言えばあります。

このような相性は12サイン別とか12ハウス別と

言ったような単純化したもので書けるものではなく

完全にオーダーメイドです。

ただ一つだけ共通するものがあるとすれば、依存症

とも言えるような欠点やその根本にある動機のような

ものがお互いを成長させるものである相性である

ということです。

このような相性はある一定の期限までの成長して

いかなくては、終わってしまいます。

この終わると言うのは、様々な面において成長

しないまま維持出来るものは何一つないという

意味です。

依存症とも言える愛情を抱えた人は特定の条件下で

許される期間に恵まれて成長していく機会を得ます。

都合の良い相性はあると書きましたが、それは

万能ではなく成長の時間稼ぎを許してくれるだけです。

許されている間に次のステップにいく必要があります。

このように書くとしんどいことのように思われるかも

知れませんが、本当の成長は直線的なものではなく

ホロスコープのように円環構造です。

新月満月のように満ちてから欠けます。

欠けてから次の成長のサイクルに備えます。

怪我をせずに上手にピークまでに得たエネルギーを

置き替えながら次に備えるのです。

依存症の人はピークしか見えないから多くのものを

失ったり傷つきます。

ピークから丁寧に降りていってもう一度スタート地点に

戻った時に以前よりも少し成長した自分がいます。

このようなことが出来る相性はけっこうあります。

第4ハウスが表す家庭は愛が停止するからこそ

その情感(水)の中で命が成長します。

第8ハウスは自分たちの意思で第4ハウスのような

環境を作ります。

生きている間はこの繰り返し何度も行いますから

ピークの更にピークにいくのではなく、自分なりに

次のテーマに移ることだけ知っていれば恐怖感や

焦燥感は無くなるかも知れません。

これは成長に必要な能力は持って生まれたもので

良いことも意味しています。

特別なものは不要です。

(この理解と実感は大切です。)

第12ハウスは意識的なアプローチで切り替わる

ものではありませんから割愛しますが、取りあえず

自分がコントロール出来る愛の世界である自分の

第8ハウスをしっかりと知ることで自分の適切な

依存症や自立を知るヒントが見つかります。

このヒントは水星のセンスに関係があります。

一人で悩む場合は必ず思考の生理と言うか

癖があります。

水星のサインが人生を決める理由と使い方

この癖に縛られると気付いていない部分も

多くあります。

しかし自分でピンとこないない方法や感覚は

幸せをコントロール出来ません。

水星のセンスを手放すことは自立する手段を

放棄することと同じです。

具体的にどうするかは水星が大きく関わっています。

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