恋愛依存症でも大丈夫な相性の幾つかの例

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恋愛依存症でも大丈夫な相性と第8ハウス

という記事をびっくりするくらい読んで

頂き有難う御座いました。

このような相性はオーダーメイドであって

ハウス別、サイン別のようなシンプルな

書き方は書けないと書きましたが、参考程度

みたいな形ですが書いてみます。

深い心の傷が出来る理由とそれを癒す方法

という記事に恋愛依存症と月星座の関係に

ついて書いています。

恋愛依存症と深い関係がある記事なので

宜しかったら読んでみて下さい。

月星座 牡羊座と恋愛依存症

月星座 牡牛座と恋愛依存症

という記事で書いたように恋愛依存症は

月星座と大きな関わりがあります。

トランジットと心の傷については書いては

いませんが、裏切られて恐怖心が生まれて

しまうことで恋愛依存症になる場合も

プロセスは同じです。

それは月星座(気持ちや身体)はケアされるべき

部分や要素を表していて、持って生まれた

資質と言うよりも必要な愛され方の傾向を

表しています。

言い方を変えれば、そもそも月はその人の

欠落した要素を表しています。この要素を

親の愛で埋められなかった場合に恋愛だけで

補おうとすると恋愛依存症になり、自力(太陽)

だけで何とかしようとすると恋愛回避症になります。

当たり前ですが、他力と自力の程よいところで

バランスを取ることが必要になります。

このブログは恋愛依存症を直接的に扱った

記事は少ないですが、月(気持ちや身体)が破壊的に

扱われることで失われた欠落を「育て直し」で

取り戻す又は補完すると言った意味では

様々な記事に恋愛依存症に関する記事がある

とも言えます。

深い心の傷が出来る理由とそれを癒す方法

という記事に太陽星座が表す内容の自主性(太陽)を

ある程度確立し利用する必要性を書きましたが、

恋愛依存症でも大丈夫な相性はこの太陽と太陽の

理想を実現する天体や感受点と月と相性の良い

恋人やパートナーが必要になります。

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月は無自覚で受身です。

もっと言えば最終的な幸運の受け皿です。

月が壊れていれば一時的に成功してもそれを

維持することが出来ません。

様々な幸運がザルのように抜け落ちていきます。

一度ここで簡単にまとめます。

恋愛依存症の原因になる月星座の相性が良いことです。

もう一つは、自分の太陽星座が表す内容

「(太陽星座度数、ハウス、アスペクト)を作り出す

金星、火星を初めとする様々な天体や感受点」の

成長と相性が良いことです。

・・・月星座の相性について・・・

その他諸々の条件が加わって例外的な場合もありますが、

月星座の相性は月だけの相性を考えれば

取りあえず簡単です。

・・・太陽星座が表す内容の成長と良い相性について

問題はココです。

例えば、第1ハウスに火星がある人のパートナー選び

という記事に書いたように様々な資質を上手く

置き替えながら太陽星座が表す内容を育ててくれる

相性を考えることになります。

女性が男性を励ます相性のアスペクトの2つのポイント

という記事もそうですが、全体的に見ると、ある意味で

恋愛依存症の関係であってもそれが男性を伸ばす場合も

あります。

嘘みたいな話ですが、太陽(夫)と月(妻)のハウスが

相互に補完的な形で補い合う特殊な依存の形もあります。

男性パートナーの太陽が第3ハウスで月が第8ハウスで

あれば、女性パートナーの太陽が第8ハウスで月が

第3ハウスという意味です。

このような要素を上げると切りがありませんし、

一度に箇条書きにしても説明が不足すると、この

条件があれば大丈夫みたいな誤解を生みます。

もう一つだけ書けば、男性パートナーの第2ハウス、

第6ハウス、第10ハウスの一連の内容を

女性パートナーの太陽がフォロー出来る場合です。

この場合は女性パートナーが依存的でも自動的に

男性パートナーを成長させます。

もちろん自動と言ってもそれなりに大変と言うか

普通に尽くすような関係(恋愛依存ですから)ですが、

それが比較的報われます。

まとめ

恋愛依存症でも大丈夫な相性とは、依存と成長が

同時に可能な相性です。

恋愛依存症のカテゴリーを設けて少しずつ

この視点でも書いていこうと思います。

「愛はある」という視点は「月を育て直す」

という言い方も出来ます。

それには誰かの愛は絶対に必要です。

そう言った意味で恋愛依存症は悪ではありません。

そこに成長があればという条件付きですが、

単純な悪ではないのです。

恋愛依存症だから駄目だと考えると月が損なわれた

ままの人は死んでしまうしかありません。

「自殺と心の痛み」というカテゴリーを作っていますが

救いがなければ生きることを諦めるしかありません。

そうではなく「必ずどこかに抜け道はあるよ」

というのがこのブログの立ち位置です。

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