第4ハウスのリリスの対策

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第4ハウスのリリスの対策に付いて書いています。

杏さんと東出昌大さんの離婚の可能性と第4ハウスのリリス

という記事を書きましたが、第4ハウスにリリスが

あるからと言って誰もが浮気されたり、家庭運が

悪いということではありません。

大切なことは、第4ハウスにあるリリスを

どのように生かすかという視点です。




第4ハウスにリリスがある場合でも第4ハウスに

リリスと他の天体や感受点がある場合と

リリス単体である場合では、リリス単体の方が

リリス的腐敗や非常識さが強く表れます。

リリスは計算上の感受点なのでアスペクトを持つ

場合はその相手の天体や感受点を通して表れたり

トランジットの天体によって刺激されて

現象化します。

以下は、第4ハウスにあるリリスの意味です。

「親子関係に特別な葛藤を抱える傾向があります。

親とのコミュニケーションに困難を抱え易く

親子関係に異常がある場合があります。

過干渉、育児放棄、ネグレクト、虐待等々

何らかの問題が発生し易くなります。

恋愛依存症若しくは恋愛回避傾向を作り易く

恋愛や結婚に大きな影響を与えがちです。

手に入らなかった愛情に憧れる傾向があり、

そのような憧れを恋愛や結婚に投影し過ぎると

子供時代と同じような境遇を繰り返すかも

知れません。」

箇条書きにした内容だけを読むととても厄介な

感じがしますが、ネイタルのホロスコープの

第4ハウスはその人にとって安らげる環境を

意味しています。

第4ハウスにリリスがある人は、内容は

それぞれですが上記のような雰囲気の中で

安らぎを感じます。

ですから大人になっても同じような状況を

再現し易い傾向があります。

子供の頃に嫌な思いをしてそれを回避しようと

頑張ったり飛び出しても形を変えて、同じような

境遇に収まっていきます。

それは安らぎを感じる形が自分の中に

出来上がっているからです。

自分自身が再現していきます。

楽しく育った人は客観的な状況が悪くなっても

楽しくやっていきますが、そうでない人は

成功しても子供時代と同じような形を作って

しまい易いのです。

第4ハウスのリリスは上にその意味を箇条書き

したようにかなり厄介です。

しかしこれは形に過ぎません。

中身を楽しいものにすることは出来ます。

杏さんの例で言えば、だからこそ東出昌大さんの

ような人と結婚したとも言えるのです。

渡辺謙さんは父親として第4ハウスリリス的な

環境をもたらしましたから杏さんは受身ですが、

東出昌大さんとは話し合うことによって、

徹底的に向き合うことによって、第4ハウスの

中身を入れ替えることが出来ます。

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では中身を入れ替えるにはどうするか?

という問題です。

リリスはこの世的ではないものへの通り道を

意味します。

第4ハウスにリリスがある人はリリス的なものが

家庭にあります。

それを箇条書き的に説明すると上記したような

何とも不幸な感じになります。

このようなパターンにはまるのはリリスが作る

状況をその人が体現するからです。

リリスはどこかの記事で書いたと思うのですが、

非日常的な楽しみを示す可能性に満ちたもの

でもありますから、そのような出入り口として

利用する方法を確立することで第4ハウスの

リリスを有効活用出来ます。

人はリリスを通して非日常的な感覚を無意識のうちに

楽しんでいます。

そのような仕組みを家庭に作れれば不幸な形には

なりません。

確かに第4ハウス(家庭)や第10ハウス(社会的な顔)等は

まともでないと困り易いかも知れませんが、

杏さんの例で言えば東出昌大さんのようなタイプだから

第4ハウスリリス的な家庭環境に合っていると感じる

側面があったはずです。

しかし子供が増えていってバランスが変わってしまい

何かがおかしくなったのかも知れませんし、結婚という

枠にはまった時点ですでにおかしくなり始めた

のかも知れません。

だからこそ新しい状況に合わせて二人共成長して

いかないと別れることになります。

第4ハウスに冥王星を持つ人もそうですが、そのような

特殊な家庭環境に合うパートナーはなかなか

見つかりません。

そしてそのような環境に合うパートナーは特殊な個性を

持っていますから成長する機会が訪れる度に大きな

葛藤を抱えるものです。

簡単に言えば小さければケンカ、大きければ何らかの

トラブルが起こります。

しかしそれらを二人で解決していくことで成長し、

お互いの理解が深まっていきます。

以下の一文は削除するかも知れませんが、書きます。

第4ハウスにリリスがあるから浮気されるわけではなく、

浮気する男は浮気をしますから、そのように表れる

場合もあるということです。

しかしパートナーが浮気をしない男であれば、もっと

深刻な形で現象化する場合もあります。

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