心に傷を抱えている人が幸せな相性を手に入れる方法

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杏さん関連記事で取り上げた5つの相性の置き替え

という記事でその時々で気が合うような相性の

パターンを取り上げましたが、このような相性の

良い面は本来は異質な内容なのに一時期

仲良くなれたり、恋人やパートナーになることで

お互い自分にないものを与え合えます。

杏さんも東出昌大さんもホロスコープを

丁寧に見ると何かしら心に傷を抱えたまま

大人になった様子が窺えます。

傷が深ければ深いほどそれを癒すために異質な

要素を必要としますから、単純にトラインの

ような相性であれば発展性は生まれ難くなります。

第8ハウスの死と再生のプロセスが示すような

破壊と再生と結合といった働きが生じ難く

なるのです。

心に傷を抱えている場合は、ある程度心の傷が

癒されたり、一時的に満たされると本来の相性の

良い組み合わせに惹かれるようになります。

このようなタイミングで浮気、不倫といったものが

起こり易くなりますが、魂に突き刺さったような

深い心の傷のようなものは今回の人生での成長の

原動力のような働きをするものであって、ある程度

癒されたからと言ってその働きを失うものではなく

少しずつ姿形を変えながら表面的には個性として

磨かれていきます。

このようなプロセスを考慮すると相性の置き替えは

お互いの接点を作りつつ異質な学びを与えてくれる

ことが理解出来ます。

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大きな心の傷を抱えているタイプの人は、ある程度

満たされると月星座が示す安らぎの中で何の条件もなく

眠りたくなります。

金星が示すような楽しみに集中したくなります。

しかし心に傷を抱えているタイプの人は自分自身の

ホロスコープの中にある様々な矛盾を何とか

繋ぎ合わせている状態ですから、その一つだけを

取り出してそのまま活用することは難しくなります。

何の条件の付かない安らぎや愛、楽しみに憧れ続けた

時期に夢見た事柄にいつまでも捉われがちです。

そしてそのようなものが目の前に現れたように

感じると思わずよく考えずに手を伸ばしてしまいます。

ところが生まれたときの自分は大枠では死ぬまで

変わりませんから、条件付き、様々な制約の

かかった状態が現実の自分なのです。

これは絶望ではなく個性です。

第1ハウスから第6ハウスまでのプロセスで

作り上げてきた自分です。

この自分を裏切ると多くの周囲の人を裏切ってしまいます。

当然あるように思っていた豊かさも失います。

辛くても大変でも作り上げてきた個性を生かして様々な

要素を手に入れるのが第7ハウスから第12ハウスです。

自分の個性を支えてくれる人々や環境、手段、能力を

捨ててしまうようなことをしたら駄目です。

一度捨ててしまえば取り戻すことは困難です。

個性は形に過ぎません。

今回の人生で与えられた形に様々なものを流し込む

ことで幾らでも生きていて良かったと思える人生に

なります。

与えられた形を壊すような行為は生まれ変わりでも

育て直しでもありません。

相性の置き替え部分がお互いを磨いてくれます。

出来れば太陽星座や月星座は置き替えずに、あまり

無理のない相性の相手が無難です。

そのような出会いを望むならば努力でもって心の傷を

現実の個性に置き替えることです。

そうすると相性の置き替えと同じ働きが生まれます。

自分自身でそのような働きを作り出すことで

少なくとも無理のない月星座の相性に恵まれます。

心の傷を個性を置き替えた手段はしんどいですから、

どこかで降りたくなりますが、降りたら駄目です。

その理由を書くと長くなるので止めますが

辛い時は取りあえず細く長くでも続けることです。

必ず良いことがあります。

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