月のハウスと睡眠の質の関係

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質の良い睡眠を取る視点について書いています。

睡眠と言うと身体を眠らせることだけに注目して

薬品や飲食物を用いる人もいますが、そもそもの

目的は心身にエネルギーを蓄えることです。

第12ハウスの月の例を通して、そのような

方向から書いています。

第12ハウスにある月が生きる力を蓄えるためには

気持ちが元気になるような行為を行うだけでは

足りません。

楽しんだ後にその気配を消してしまうような

片づけまでしないと身に付きません。

このような書き方をすると特別なことを想像される

かも知れませんが、自分の好きなものを食べたり

飲んだりするようなことも含みます。

本当にそれらのエネルギーを心底味わい、気持ちの

エネルギーとして蓄積するためには、それらを

食べた後の片付けの気配まで消してしまった方が

良いのです。

ですから本当に第12ハウスの月を満たそうと

思うならば当然、本当の楽しみは一人で行うべきです。

第12ハウスの月にとって完全な時間と空間を

確保するためには、毎回その時限りの偶然を

大切にする必要があります。

自分だけの時間と空間を確保出来るタイミングで

様々な行為を楽しみのです。

そして具体的な空間には痕跡を残さない段取りまで

することで、完全に第12ハウスの月の中に

エネルギーとして取り込まれていきます。

言い方を変えれば、後片付けが悪くても取り込める

エネルギーが減ることを最初から予測出来ていれば

それはそれでありです。

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第12ハウスの月が一番脆弱なので、例に取り上げ

ましたが、どのハウスの月であれ月は環境(ハウス)の

影響とセットで成り立っています。

それを一言で言えば落ち着ける環境です。

環境(ハウス)と一緒に成り立つと言っても、その上で

サイン(星座)が異なったり、月と他の天体や感受点と

アスペクトがあったりするので、どのような環境と

セットになれば最も効率的にエネルギーを充足

出来るのかは、本当に人それぞれです。

日本人は睡眠について悩む人が多く、かなりの人が

自分は寝不足であると感じています。

第12ハウスの月で言えば、削除したような気が

しますが、ドラキュラの棺のような誰にも知られない

秘密の静謐の中で眠るのが理想かも知れない記事を

書きました。

他のハウスに月がある人も同じです。

第5ハウスに月がある人は寝室で何かしら

楽しもうとするでしょう。

それは簡単な読書かも知れませんし、ゲームかも

知れません。

少しお行儀が悪い場合はお菓子を食べることも

あり得ます。

お布団に入りながら、若しくはお布団の上で

楽しむのですから、遊ぶと言ってもそれほど

大袈裟なことではなく編み物のようにある程度

落ち着いて出来るものになるでしょう。

良い睡眠を寝るという行為として考えると意識が

働くので緊張するかも知れませんが、自分の好きな

環境と一体化することで意識の働きを鎮める

と言うような調整の仕方で取り組むと短時間でも

良い睡眠が取れるようになります。

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