幸せを感じ続けるツールとしての水星と月

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恋愛のレベルと水星の関係に書いた

愛に対して思いつきを途切らせない

能力や努力は、自分の個性にあった幸せを

感じ続けるためにも必要です。

幸せは一般論ではありません。

自分に必要なもの、好きなもの、やりたいこと、

必要な人、好きな人、憧れ等々どのような

組み合わせを求めるかは千差万別ですが、

これらの大切な要素に対する能動的な働きかけは

水星が行います。

そもそもの始まりは言葉です。

例えば欲しい商品や好きな人のこと、好きな

タレント、進学したい学校、就職したい会社、

大好きな趣味等々、願いが叶う前には

情報やそれに必要な知識を求めるはずです。

例えば進学であれば学習知識を増やした人ほど

希望する学校に合格することが出来ます。

恋愛で言えば、どうすればモテるかという

知識を収集して実践する人もいます。

冒頭の「愛に対して思い付きを途切らせない」

という態度と同じです。

自分が願うことに対して思い(言葉や知識)を

途切らせないどころか、どんどん増やして

いくのです。

これは占星術的には水星を積極的に用いている

状態です。

水星は単体で考えずに太陽とセットで考える

必要がありまし、あくまでもツールですが、

全ての願いは言葉から始まります。

幸運術として考える場合は、水星のハウス、

サイン(星座)、アスペクト、どのハウスの支配星に

なっているか等々一通り知る必要がありますが、

このようなことを考えなくても、気持ちに押されて

それらに関する知識や情報を身に付けたり、

集めるはずです。

しかし、ここで出来上がるものは能力や目標の

達成みたいなものです。

これだけでは幸せにはなれません。

月をどう扱うか、という問題が残ります。

これをサイン(星座)別、ハウス別、アスペクト、

トランジットやソーラーアーク等々考えると

切りがないので共通することを箇条書きします。

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1、自分が取り組もうとしていることや

自分そのもの対して楽観的に考えることです。

完全な人はどこにもいませんから、自分を

否定するよりも自分にあった環境に移動する方が

ずっと効率的です。

2、誰にでも出来ないことはあります。

沢山あります。

そのようなことが問題になるような状態に

身を置かずに、極端に言えば出来ないことすら

強みになるような選択を重ねることです。

他人と競うよりも自分を生かす視点が大切です。

3、人それぞれニーズは異なりますから

他人の思惑を気にし過ぎないことです。

HSPのような場合であっても、そのような

感受性を生かせる環境を求めるか、若しくは

一人で行動出来る環境を探すのもありです。

4、これは水星にも月にも共通する扱い方ですが、

完全である必要はまったくありません。

第三者に何らかの提供を行う場合は、必要に

応じた品質が必要ですが、自分が幸せである

だけであれば、沢山思いつくこと、沢山の気持ちが

心の中で流れ続けること、どんどん好きなことの

知識や情報を増やしていくことが大切です。

個別のホロスコープで悩みを抱えている方は

月の状態を検討することをお勧めします。

一度可視化してから自分の月に名前をつけて

可愛がってあげる、育ててあげるような態度で

望めば居心地が良くなります。

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