自分に合った能力で仕事運や金運を作る方法(第12ハウス)

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第12ハウス的仕事運という記事が読まれて

いたので、仕事運や金運を伸ばす方法について

書いてみます。

第12ハウス的な仕事運の本質とは、その人に

とっての魂が喜ぶような働き方です。

このような価値を前面に出して働ける人は

とても幸せです。

もちろん仕事はニーズに応えるからこそ

成り立ちますから、自分自身の喜びと他のニーズ

とのバランスやマッチングによって実際の収入は

かなり変動します。

ハウスタイプ別の個性の考え方は、ステリウムや

オーバーロードのように特定のサインに多くの

天体が集まっている状態で判断したり、太陽や月と

いったその人の個性を支える天体が入っている

ハウスを考える必要もあります。

しかし、全ての人に第12ハウス的な要素が入っています。

第12ハウスのサイン(星座)や支配星のあるハウスや

そのアスペクトを考慮することで、その人に応じた

生き甲斐を感じられる働き方が出来ます。

実際にどのようなプロセスで第12ハウス的価値を

育てていくか以下に書きます。

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1、自分の魂がのびのびと出来そうな生き方を

している人を探してお手本にします。

これは歴史上の人物でも海外の方でも誰でも

構いません。

ただ出来るだけ具体的にその人の生き方や人となりを

知ることが出来る人物であった方が良いです。

2、「1」で見つけた自分の個性にあった幸せのお手本に

なるような人の生き方に対して共感し合える仲間と

知り合ったり、そのお手本を具体的な目標に落とし込む

ために多くの人に会うことも大切です。

3、「2」で得た環境の中で自分に必要な技術を

身に付けます。

第12ハウス的幸運(仕事運、金運、幸せ)は、

第1ハウスに移動することで初めて具体的な

形になっていくプロセスに入ります。

第1ハウスから第3ハウスまで経過して初めて

具体的な金運や仕事運の元が出来上がります。

それは第3ハウスの象意である技術であり、

第3ハウスのサイン(星座)や

第3ハウスの基本星座である双子座や双子座の

支配星である水星を通して考える自分にあった

技術を探して身に付けることです。

自分に合った技術に関して考える場合のポイント

a、第3ハウスのサイン(星座)や支配星やそのアスペクト

b、双子座のハウス

c、水星のサイン(星座)やアスペクト

水星に関する参考リンクです。

水星のサインが人生を決める理由と使い方

12サイン別(36通り)水星の使い方

また自分に合った技術そのものを考えるだけでなく

第6ハウスのサイン(星座)やその支配星あるハウスを

通して技術の使う場所を通して考えるとより自分に

必要な技術が理解し易くなります。

4、自分に合った技術を生かして少しずつ

収入が得られるような行動を積み重ねていきます。

5、「4」という継続を行うことで、より収入の

得られるパターンを育てていきます。

6、「1から5」の繰り返しを止めなければ

成長は続けられます。

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