自分の価値にあった能力の育て方(第2ハウス)

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自分に合った能力で仕事運や金運を作る方法

という記事が意外と読んで頂けたので他の

ハウスについても書いています。

このブログは第12ハウス重視主義なので

第12ハウス視点で仕事運や金運を作る方法を

書きましたが、第12ハウスの厄介な点は、

どうしても把握し辛い点です。

ただ能力を育てることはこれからで人脈もなく

貯金もなく、それどころか心に傷を抱えていたり

HSPのような感じ易い生き辛いタイプだったり、

仲間もなく孤独な場合でも伸びていくには

第12ハウス(魂)を出発点にすべきです。

多くの人は魂の存在について忘れています。

自分自身のことを容姿(第1ハウス)と遺伝的な能力

(第2ハウス)のセットの存在と考えています。

どんな状況でも生きている間は無くならないのが

魂(第12ハウス)です。

ここをスタート地点にすると物事は回り続けます。

その前提で今回は第2ハウスと仕事運や金運に

付いて書きます。

第1ハウスを一言で表現すると生まれ持った容姿

なので、能力という面ではこれは鏡で確認出来ます。

太り易い第1ハウスのサイン(星座)とか、トランジットの

通過と健康や内面の切り替えという重要な側面も

多々ありますが、第2ハウスに飛びます。

第2ハウスと仕事運や金運との重要な関係は

自分の価値を知るということにあります。

人生の目的は資産を増やすことでも他人を圧倒するような

能力を培うことでもなくその人なりに幸せを感じながら

生きることです。

そのために必要な資産や能力が得られることが必要です。

自分の価値は何?と考える時に色んな考え方が

ありますが、第2ハウスで考えると幸せになれます。

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第2ハウスの基本星座は牡牛座です。

牡牛座は他人と自分を比べずにせっせと好きなことを

通して五感を満たし続けます。

このような幸せは閉鎖的に映るかも知れませんが、

これが出来ないと情緒不安定になります。

その人にとって揺るぎない価値は身体と根差した

ものでないといけません。

頭で考えたようなことは状況次第でいくらでも

変化します。

金運や仕事運は死ねば関係ないものです。

生きているからこそお金や仕事が大切です。

お金や仕事を通して満たそうとしていることは

第2ハウス的価値です。

第2ハウスが表す能力は先祖代々の遺伝子の中に

あるものが与えられたものであって身体を通して

やって来ます。

身体に無いものは表れません。

そして身体に眠る能力を繰り返し取り組むことで

引き出して自由自在に行使することは、喜びどころか

快感ですらあります。

今回の記事では12サイン別の第2ハウスのような

内容は書きません。

箇条書きは内容が薄くなりますし、そのような情報は

沢山あります。

この記事でお伝えしたいのは第2ハウスを通して知る

自分の価値の引き出し方です。

そんなに難しいことではありません。

たった2ステップです。

1、自分がやりたいことを徹底的に書き出して下さい。

この「1」のやりたいこと自体が第2ハウスであり

身体を持った人間としての幸せのゴールです。

やれることから片っ端からやってしまうだけです。

ですから簡単なことも難しいことも、くだらないことも

高尚なことも(何が高尚か知りませんが)無批判に

どんどんやれることはやった方が良いです。

くだらない(何を持ってくだらないかは知りません)

ことほど、先延ばしすると幸せにとってはリスクに

なっていきます。

出来れば子供時代にやってしまうべきことです。

学生時代にやってしまった方が良いかも知れません。

くだらないことと言う表現を使いましたが、これは

決して道徳的に悪いという意味ではありません。

そして、「1」にはもう一つ大切なことがあります。

優先順位を付けるために何故それをやりたいのか

徹底的に考えて下さい。

やりたいことを全て出来れば幸せですが、なかなか

難しいのも現実です。

2、どのように実行するのか徹底的に考えて下さい。

そして実行して下さい。

まとめ

たったこの2ステップで自分の価値は引き出されながら

育っていきます。

そしてそれは能力になり金運や仕事運として結晶化します。

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