感染した検疫官と満月の関係

sponsored link

新型コロナウイルスがとんでもないことに

なっていていったい世界はどうなるのか

といった勢いで流行しています。

現在は人の移動も激しく水際で止めることも

ほぼ不可能な状態です。

そのような中、対応に当たっていた検疫官の方が

感染されたそうです。

少し前ですが、2月9日は満月でした。

獅子座の満月で獅子座の月とと水瓶座の太陽の

オポジションの関係で発生する満月です。

このような組み合わせは良かれ悪しかれ

これまでの常識を超えるような対応が

求められます。

結果的に飛躍する機会になりますから挑戦すると

良いタイミングと言えますが、環境や状況次第では

これまでの常識を超えることを求められる

人もいるでしょう。

これまでのやり方やルールを超えるだけではなく

自分が正しいと思うようなことでも新しい価値に

気付くためだったり、もう一歩先のステップに

進むために変革を迫られるタイミングです。

満月は新月と違って何かしら意識的にスタートを

切らなくてもそれなりに月のリズムは刻まれて

いきますが、満月は丁寧に折り返していかないと

コースアウトしてしまいます。

感染した検疫官の方も恐らく満月以前から

作業する度に手を消毒されていたと思うのですが、

どこかの時点で防護服を着用すべきだったのでしょう。

満月を超えても同じ体制で作業を継続したから

感染してしまったと考えるのではなく同じ状態

だったから満月でコースアウトする結果が現象化

してしまったと考えられます。

sponsored link

月の動きの一つ一つは微細ですが、個人の運気は

月から始まって最終的に月で受け止めます。

自分の月(心身)が受け止められないものと遭遇すると

心若しくは身体の一部若しくは全部が吹き飛びます。

運勢はこの始まりと終わりの間に様々な関与が

ありますから、その途中で様々なことに遭遇するような

ことは沢山あるのですが、個人レベルで考えるならば

満月に向かってまず自分の気持ちを見直し実際の言動を

変えていくだけで、それぞれの環境や立場でそのまま

進めばぶつかってしまうことを難しく分析しなくても

自然な動作で直撃を避けることが出来ます。

恐らく感染した検疫官の方も防護服を着用せずに

消毒だけで対応していたらいつか自分も感染する

可能性の認識はあったはずです。

しかし発症するまでそのままの体制で作業に従事

してしまったのでしょう。

それは個人的判断で対応出来ることでは無かった

のかも知れません。

もし組織的な要因であれば人柱的なトランジットが

表れていたかも知れません。

満月はそこでピークを迎えて次のスタート地点である

新月に向かいます。

次のステップを更に進むためのものにするために

満月から新月に向けて気持ちの変更だけでなく

その内容が具体化する時間が重要です。

そのために新月から満月になるくらいのと同じく

満月から新月になるまでの時間があります。

その時間は気持ちは冷めていきイメージはしぼんで

いきますが、形になっていきます。

しかしこれは悪いことではありません。

新月から満月にかけて膨らんだ気持ち(イメージ)が

次第に冷えて固まる過程で物質化したり見える

状態になって願いが叶います。

思っていても出来なかったことや状況が許さなかった

こと、意識し辛い後ろ向きな願い等は満月を

コースアウトすることで固まる場合もあります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!