アセンダントに相手の金星がある場合の2つの注意点

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2つの注意点とは、一つは相性はホロスコープ

全体を考慮しなければならないことと、

もう一つは金星側の人の金星のコンディションです。

「アセンダントに相手の金星」という検索が

続いているので、これについて少し書いています。

一言で言えば一目惚れするかも知れないアスペクト

ですが、アセンダントに関するアスペクトの相性は

決して深掘りされた感覚ではないので注意が必要です。

コンビニエンスストアで買ったケーキを有名店の

箱に入れた状態を想像してみて下さい。

コンビニのケーキが悪いという意味ではなく

外側の箱がどんなに魅力的であっても、中身は

箱のイメージから期待されるものとまた別です。

このような前提で、アセンダント側の人にとって

金星側の人の表面から受ける印象は、かなり

良いものです。

太陽星座や月星座の相性を初めとしてホロスコープ

全体の相性が良ければ、いつまでも金星側の人に

対してアセンダント側の人は魅力を感じ続けます。

ただしこのような相性が報われるには、もう一つ

大切な条件があります。

金星側の人の金星のコンディションが穏やかで

あることです。

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この後の記事に東出昌大さんと唐田えりかさんの

不倫問題が終息しない理由について書こうと

思っているのですが、二人の生まれ時間を真面目に

考えると東出昌大さんのアセンダントと杏さんの

冥王星はオポジションでかなり惹かれあって

結婚に至ったはずなのに、東出昌大さんの

アセンダントは土星とアスペクトがあります。

トラインなので、それほど極端ではありませんが

愛情に対して冷淡な面が出易くなります。

感情面がナチュラルではなくなると言うか、

固い印象を作り出してしまいます。

東出昌大さんの演技にはどこかしら固さ感じるのは

他人に与える印象を表すアセンダントと土星の

アスペクトがあるからでしょう。

このような場合と似たような理由でアセンダントに

相手の金星がある場合は、金星側の人の金星の

アスペクトが良いものでないとかえって悪い影響を

受けます。

占星術に詳しい人に占ってもらうデメリットは、

その人の解釈を押し付けられることですが、

メリットは複合的なアスペクトに対する情報です。

自分のアセンダントに相手の金星があって

喜んでいてもその金星のクオリティによって

かなりその中身が変わってしまいます。

先ほどのケーキの箱の話ではないですが、箱は良い

けれども中身はまた別です。

金星側の人の金星のサイン(星座)やハウス、

アスペクト等々様々な要素があります。

相性は難しいです。

本当の中身は太陽や月なので、良い感じの人だと

思ってもそれだけで相手のキャラクターを

決めつけない方が良いでしょう。

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