愛が続かない理由と愛され続けるホロスコープの使い方

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愛を失う理由と愛され続けるために大切な

本当の自分の価値の見出し方について

書いています。

愛を失う理由

愛を失う理由は、自分の価値をスペックで

考えるからです。

ルックスが良いから。

高学歴だから。

一流企業に勤めているから。

お金があるから。

スペックが弱ければ、付き合い方で考えます。

これだけ尽くしているから。

これだけ貢いでいるから。

体の関係があるから。

弱みを握っているから。

スペックで繋ぎ止めるよりもはるかに

個性に応じた様々な独自の手法で工夫します。

しかし、これはこれで大変です。

本当の自分が無価値のような気がしますし、

長期的には怒りが蓄積します。

最初は喜んでいた相手もその頑張りを当然と

思うようになります。

愛され続ける理由

愛され続ける人は背伸びしません。

自分の価値観を素直に言動に反映します。

そんなことをしたら嫌われると思う人は

本当の自分にとって不要な人たちに

囲まれています。

本当にあなたを愛する人たちはあなたの

スペックでも他人に尽くすような方法でもなく

あなたの価値そのものを愛しています。

愛され続ける人は自分の価値を大切に

育て続けるタイプの人です。

自分自身の価値の見出し方

「愛はある」と感じられるような状態を

占星術を通して実現する方法を書いていますが、

自分自身の価値に愛され続ける理由があることを

知らずに占星術を利用するとおかしなことになります。

占星術は自分の価値と合わない人間に愛される

技術ではありません。

少なくともこのブログでは、そのようなものは

追求していません。

被虐待的パーソナリティーであっても、自閉症、

HSP的であってもそんなことは関係なく

あなた自身の価値を愛してくれる相手と

繋がっていくことが大切です。

当たり前のことですが、そのような相手は

そんなに沢山いるものではありません。

だから大切なのです。

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社会生活では、それほど価値が合わない人とも

接触する場面も多々あるでしょう。

そのための交際方法は処世術です。

そうであっても自分の価値観を素直に大切に

出来ていれば好意をもってくれたり、応援して

くれたりする人の輪は広がっていきます。

好きな人に愛されるために自分のスペックを

上げようとする人は案外多いものです。

スペックに自信が持てないと自分が必要と考える

スペックを持たない人を恋人やパートナーに

選択したり(妥協)する人もけっこういます。

そうやって自分のスペック不足を相対的に

誤魔化したつもりになっているのです。

そのような考えでは誰も幸せになれません。

自分自身の価値を信じて大切にして素直に

表現していくことでしか本当に必要な出会いは

生まれません。

土星の愛について書きましたが、土星のような

自分自身を深く掘り下げるものから、金星の

ような少し自閉的で少し冒険を楽しむ心地良い

ものもあります。

水星の知的生理を満たすものもあります。

天体や各感受点は、自分自身の価値であって

大切なものとして扱わなければ前向きな意味は

生まれません。

愛されない人は自分のホロスコープを見て

自分のスペックを嘆きます。

第2ハウスに金星や木星が無いとか

第10ハウスに太陽や金星、月が無いとか

スペックの良い幸運がなければ失望します。

そして幸運に出会うタイミングを期待します。

しかしタイミングは引き金みたいなもので

それまでのエネルギーの蓄積が放たれるだけです。

日頃から自分自身の価値が誰かに伝わっているからこそ

恋愛関係に発展したり、金運や仕事運が舞い込んで

来るのです。

何も蓄積が無ければ、そのような幸運期は期待だけが

高まって騙され易くなるだけです。

ホロスコープを丁寧に読むと必ず統一感があります。

太陽が何座とか関係ありません。

ホロスコープ全体が何座っぽいかが重要になります。

私は本当は○○座っぽい太陽何座と理解します。

基本キャラクターを12星座っぽい星座×12星座で

144通りと考えます。

しかも年齢ともに天体は動きますから内面の

グラデーションは変化し続けます。

太陽だけで考えると天体上は10分の1の個性ですが、

本当は○○座っぽいと言うのは、各感受点、ハウス、

アスペクト等まで考慮した統一感に対応する

サイン(星座)を意味します。

このサイン(星座)が占星術で説明出来る本当の

自分自身の価値です。

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