居場所を下さい

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人のニーズは本当にそれぞれで一般的な

社会に必要なものがまったく見つからない

タイプの人もいます。

積極的に生きることが無意味なのに

意思の力だけで生きることには無理があります。

そのようなタイプの人が無理に外に放置されても

遅かれ早かれ死を選択するでしょう。

それは自分の努力だけではどうすることも出来ない

そもそもの感受性の問題です。

感受性と現実にある何かと適切に結び付ける機会が

必要な量だけ得られなかったことが原因ですが、

そのような結び付きを手に入れるには、その人の

感受性に合った環境や人間関係が必要です。

これは誰かが用意すれば何とかなるものではなく、

本人自身の求める気持ちも必要になります。

ホロスコープを通して考えると様々な個性が

想像出来る分だけ具体的な正解も本当に

人それぞれですが、それに対応する人間関係も

環境も必ずどこかにあります。

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これは嘘ではありません。

自分が求めるものはこの世に無いと主張する人を

私は信用しません。

そのような人は自分のことをイエス・キリストや

仏陀と同じと言っているようなものだからです。

マイノリティに思えるような個性であっても

必ず多くの似たタイプの人がいます。

そのような人に出会って協力して一緒に自分に

とって居心地の良い場所を作っていくのです。

それを家庭と呼びます。

だからと言って結婚を勧めているわけでは

ありません。

あれは制度です。

一緒に暮らすだけでも構いません。

それが嫌であれば一人で暮らすのも当然ありです。

ホロスコープには、沢山のポイントがあります。

恐ろしく大雑把に言っても生きていくための

12の現場である12のハウスがあります。

12はとても安定した数字です。

不安定な要素を巧みに回避しながら発展することが

可能になります。

自分にとって大切な12結び付きをリストアップして

育てていくことはお勧めです。

最初からすべてのハウスに対応させる必要はありません。

この12は、わらしべ長者のように入れ替わりながら

次第に発展していきます。

仮に一度手放しても大切なものは、再び戻って来ます。

この記事は、このブログを読んで下さっている人を

前提に書いていますから占星術を通した幸運術ですが、

それ以外の方法もいくらでもあります。

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