居場所の作り方、パートナーとの出会い方の実例

sponsored link

生きる力を高めて自分の居場所を作る方法

が思ったよりも読んで頂けたので補足記事です。

パートナーとも出会い易くなります。

以下の2種類の提案をさせて頂きました。

1、自分に合うコミュニケーション対象が現実的な場合

水星、金星、木星を連携させて生かす具体的な

方法を身に付けて下さい。

2、自分に合うコミュニケーション対象が非現実的な場合

水星、金星と海王星を連携させて生かす具体的な

方法を身に付けて下さい。

一応、方法論についても書きましたが、実際これを

ホロスコープを通して自分で行うのは少し大変です。

それでもこのような感受点が作り出すイメージを

具体的な何かに乗せられたらそのような効果は

得られますから、少しでもヒントになればと思って

記事にしたのですが、やはりホロスコープから

読み取ることは簡単ではありません。

ただどんなホロスコープにも、何となく特徴みたいな

ものはあります。

早くから活躍するような人のホロスコープはかなり

目立った特徴がある場合もあります。

そのようなものを目印にして、その内容をフォローする

他の特徴が無いか探していくと案外繋がっていきます。

例えば月と冥王星のコンジャンクションやスクエア、

オポジションといった楽に生きるには、あまり

有難くないアスペクトがある場合は、母親に関する

内容をフォローするアスペクトや天体や感受点の配置が

あったりするものです。

例えばドラゴンヘッドやドラゴンテイルと第3ハウスの

支配星がコンジャンクションやスクエアを作っている

場合もあります。

第3ハウスの支配星がどのハウスにあるかによって

異なりますが、その内容を母親から影響を受けている

ことが窺えます。

sponsored link

そのような影響は恐ろしくその人の中に食い込んで

いますから、一つの適正を示すものとして、月と

冥王星のハードアスペクトを生かす要素になります。

母親からのハードな影響に逆らうよりも自立を目指し

つつも母親から譲り受けたものを感謝して生かすことが

成功の早道です。

月と冥王星のハードアスペクトの影響を修正するような

やり方は、ある種の自殺です。

無理という意味ではなく月を破壊し過ぎるからです。

このようなタイプの人の第3ハウスの支配星が

海王星だったり、第12ハウスにあったり、

支配星のあるハウスが魚座だったりする場合は、

母親からアバウトな知性、取り組み方を受け継いで

いることが多く機械を緻密に組み立てるような資質や

カチッとした論理的考えと合わない海王星的な知性の

方向性を生かすと結果が出易く居場所を作るだけでなく

パートナーと出会い易くなります。

そのような能力を評価する人間関係に飛び込むことに

なるからです。

これが実務的な環境に飛び込むと人格すら否定

されかねません。

一つの例として相応しいかどうか分かりませんが

このような感じで考えていく場合もあります。

このようなタイプの人は、

2、自分に合うコミュニケーション対象が非現実的な場合

水星、金星と海王星を連携させて生かす具体的な

方法を選択すると自分の居場所が作り易くなります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!