リリスもたらす幸運の扱いの難しさ(細川眞紀子さん)

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リリス的幸運術は現代なら上級国民と

言われる人たちや権力者だけが享受することを

許されているものです。

もしくはアウトローな生き方を実践する人たちです。

普通の家庭に育つと非常識な行動として

教育されますし、一般社会もそのような判断をします。

今回の例はある不倫です。

プロ野球ファンなら知らない人はいないロッテの

名捕手の細川亨選手の妻である細川眞紀子さんが

元オリンピックの陸上選手である藤光謙司さんと

不倫をしているという報道がされました。

不倫期間も長いようですし金銭も絡んでいるようです。

取り上げる理由は、細川眞紀子さんが非常に

力のあった財界人だったリクルート創始者 江副浩正氏や

阪急創始者の小林一三氏を親戚に持ち自身も起業家で

他人に出資出来るほど成功している女性だからです。

細川眞紀子さん自身は保育園・学童の中に脳科学を

用いた教育システムを導入した学校を作っているそうです。

ドバイで起業し、移住しドバイを中心とした、世界の

情報や、不動産・生活情報などを発信している

かなりの活躍ぶりです。

日本では株式会社ニリア・バニーという会社を経営し

幼児教育に邁進されています。

このような情報は自ら講演依頼を受けるための

サイトに載せているので間違いはないのでしょう。

細川眞紀子さんは、1974年5月14日生まれで

現在46歳で、夫は40歳、不倫相手は33歳ですから

東出昌大さんとは逆のような形です。

究極の幸運術の作り方(リリス)という記事を書きましたが、

藤光謙司さんが起業した背景に細川眞紀子さん

(通称名は稀叶)は、大きく関わっていると言われています。

リリスは力があったり、そのような行為が許される状況下

でもあれば無意識に誰でも惹かれてしまう行動です。

特別に考えなくても自分が動き出せるポイントです。

だからこそ幸運術にあげましたが、他人からは

悪に映ることが多いですし、特に日本の常識に照らし

合わせると非難されることが多いです。

不倫に限って言えばフランスであれば、これほど

非難されません。

今回はハウスまで考慮する必要はないと思うので

アスペクトだけを取り上げてみます。

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細川眞紀子さんの場合

太陽とリリスのトライン

清濁併せ呑めるキャラクターです。

常識に捉われずに理想に向かって行動出来るので

他人から見たら独創的な人に見えます。

水星とリリスのトライン

常識に捉われないコミュニケーション能力は、

適正のある分野では素晴らしい知性を発揮します。

細川眞紀子さんは、今回不倫で取り上げますしたが、

夫である細川亨選手は6歳年下で不倫相手の

元オリンピック選手の藤光謙司さんは、33歳です。

一般的に年下にモテます。

リリスとインコンジャクトのアスペクトは

メジャーアスペクトではないという理由で

今回は取り上げません。

リリスと冥王星とトライン

リリスが本来持つ魅力的な要素が最大限に発揮されます。

異性からも愛される対象になり易く目立ってしまう

独特の魅力を発揮します。

非常識と思える願いも叶える力があります。

まとめ

細川亨選手や藤光謙司さんも有名人なので

ホロスコープは作れますが、細川眞紀子さんには

年頃の一男一女もいらっしゃいますし、見方に

よってはかなり嫌悪感を感じる方もいると思うので

深追いせずに細川眞紀子さんのリリス的幸運を

社会的な常識からの見え方とを比較して頂けたらと

思って記事にしました。

リリス的行為は状況が許されれば誰でもエスカレート

する傾向のある感受点です。

時代が異なれば、地域が違えば、状況が違えば、

善悪はかなり変動しますから、自分と他人の価値観は

リリス的力を発揮するほど判断が難しくなります。

ただリリスの放置していても快適な状況を目指そうと

するエネルギーを単なる悪と決め付けるのは

惜しいものがあります。

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