創造性を開発する方法

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芸術の素質関連についての記事です。

この記事は占星術的一般論であって個人的な

ホロスコープの中にもキャラクターの表裏一体

という形で存在する芸術的な素質の組み合わせとは

異なる視点で書いています。

個人的素質の組み合わせは沢山あるので

気になる方はご自分のホロスコープをみて下さい。

第5ハウスは、個人としての楽しさの頂点でしょう。

第1ハウスから成長を続けてきた個人が

遺憾なく創造性を発揮して、主観的な世界を

楽しむのです。

この主観的な世界には、恋愛や芸術を初め

自分の創造性を満たしたいという気持ちを

投影出来るものであれば、仕事であれ

趣味であれ、何に対しても希望を描くのです。

その夢の本当の器は、第4ハウスで決まりますから、

大きな夢を描いても本音は、大きな夢を

叶えることで自分の存在が許される環境を

手に入れたいという場合もあるのです。

第4ハウスで能動的に培ったものでも

家庭環境で溜まってしまった負の感情であっても

放出する、吐き出すのが第5ハウスです。

ですから第5ハウスは恋愛や創造を意味しますが、

その中身は第4ハウスにあります。

そしてこの第4ハウスの意味は単なる育った

家庭環境という慣れ親しんだものではありません。

第4ハウスのカスプはICであり、とことん

掘り下げていけば民族の記憶、人類の記憶といった

途轍もなく深い部分にアクセス出来ます。

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第5ハウスが気持ち良いのは気持ちやエネルギーを

放出するからですが、誰でも恋愛や何かを創作したり

することが楽しいわけではありません。

放出する内容が無ければそれらの行為は苦痛ですら

あります。

第5ハウスに何らかの天体や感受点がある場合は

何かを表現したい気持ちが強いのでそのための

インプットをするでしょう。

しかしその人の根っこの部分に繋がったものでなければ

それはただの真似であり受け売りに過ぎません。

ICは民族の意識にアクセスすることも

出来ると書きましたが、それもある意味象徴としての

可能性のようなものであって実際に誰でもが可能

というわけではありません。

私たち個人が最もアクセスし易い創造性の源は

ICを通過するソーラーアークの天体です。

幼ければ幼いほど象徴的な意味として残るでしょう。

それは何らかの意味を持って無意識に「しるし」

として残されるものです。

そのような「しるし」を様々な角度から眺めたり

表現することで「作品」として取り出すと言っても

良いかも知れません。

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