無理すべきか、頑張るべきか正しく判断する方法

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天王星のあるハウスを考える一つとして、その自立の

姿勢が負担になっていないかという視点があります。

ネイタルのホロスコープの天王星のハウスの意味を

抑えておくと、今、無理すべきか、頑張るべきか

正しく判断することが出来ます。

例えば、ネイタルのホロスコープのアセンダントに

トランジットの天王星がコンジャンクションすると

とてもやる気が出ます。

多くのものを得たいと望みますし、他人よりも

抜きんでた存在になりたいと望みます。

このような運勢が訪れるタイミングは、人それぞれ

ですが、全ての人のネイタルのホロスコープには

天王星があります。

冒頭でトランジットの天王星の良い面を書きましたが、

他のトランジットの影響で行き過ぎたり、ネイタルの

アセンダントに抑圧的な配置(土星とのアスペクト等)が

あると天王星のやる気の動機となる自立願望が

マイナスに働く場合もあります。

最近は、自立した人や自立した人生に価値があるような

考え方が主流ですが、そうとは言えない個性の人も

いらっしゃいます。

このブログを読んで頂いている方たちは、ご自分の

ホロスコープに関心がある人たちだと思うので

是非、チェックしてみて欲しいのがネイタルの

ホロスコープの天王星のあるハウスです。

それぞれの幸運術についてより詳細に書こうとすると

どうしてもややこしくなってしまい、それが自分に

当てはまることなのか簡単に分からなくなります。

そのような記事が続いてしまったので、細かな

条件部分については直感で補う方法について

書いています。

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一つの感受点がその性質のどのような面を発揮するかは

かなり細かな条件がありますが、自分のホロスコープに

関しては自分がどのように感じているか分かるので

そのような細かな条件を端折って考えても良い面が

出ているとか、そうでもないようだとか分かります。

そのような良し悪しは運勢(トランジットやソーラーアーク)

によって異なりますから、決め付けてかかっても

意味のない部分です。

今はこんな感じだからこうしようみたいな感じで

十分対応出来ます。

そのようなことが可能になるのは、自立に関して

言えば天王星のあるハウスの仮説がある場合です。

天王星の促す自立は、自立しているように

振る舞うことを求めるものです。

少し変な自立ですが、自立しているという見栄を

張りたくなる部分と言えばかなり近いかも知れません。

背伸びして自立しているわけですから、それが重荷に

なる場合もあります。

そのような場合は、「今は無理しなくても良い」と

判断して休憩等の適切な行動を取れば良いわけです。

場合によっては転職や退職、引退もあるでしょう。

好調な時であれば、どんどん自分の行動範囲を

広げていけば良いということになります。

どちらが正しいかは自分に素直になれば分かります。

大切な局面でどちらにすれば良いか直感で分からない

場合は、丁寧にホロスコープを読んでみると納得

できる答えが見つかるでしょう。

月とASCが決める無理すべきか、頑張るべきかの正しい判断(生まれ時間が分かる場合)

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