不安障害、パニック障害とホロスコープの関係

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不安障害、パニック障害とホロスコープの関係に

付いて書いていますが、あくまでも占星術的視点

であって脳に起こる生理的反応とは一切関係の

ない内容です。

虐待が続くと脳が委縮するように強烈な不安を

抱えた結果、脳が変化するという順番で考える方で

ないと意味の無い内容になっています。

パラレルワールドという言葉があります。

以下はウィキペディアからの抜粋です。

「パラレルワールドとは、ある世界から別れて、

それに並行して存在する別の世界を指します。

並行世界、並行宇宙、並行時空とも言われます。

「異世界」、「魔界」、「四次元世界」などとは

違い、パラレルワールドは我々の宇宙と同一の

次元を持ちます。」

ここまでがウィキペディアからの引用です。

ホロスコープを見ると積極的に自分自身の

資質をまとめ上げない限り様々な要素は

自分勝手に居心地の良い方向に向かって

いこうとします。

時にはそれぞれの意識に分割され過ぎて

それぞれの意識が行っていることを

本人が自覚していない場合もあります。

現実的にはこのような場合病名が付きますが、

分裂してそれぞれに拡散していく様子は

パラレルワールドの構造に似ていなくもありません。

統合されている自分があちこちの世界で生きている

わけではありませんからパラレルワールドでは

ありませんが、自分自身の一部ではあります。

そして統合はされていませんが、統合するべき

主体らしきものと繋がってはいます。

ただし病的な場合は相互に連絡が取れないでしょう。

占星術的視点ですが、社会的には太陽星座の内容

(度数、ハウス、アスペクト等)を通して自分を

統合します。

プライベートでは月星座の内容(度数、ハウス、

アスペクト等)に表されている気持ちに沿って

行動し易くなります。

安心してリラックス出来るからです。

自分は恋をすると性格が変わると思っている人も

いるかも知れません。

この時は金星が主体となって統合しています。

日常生活で個人のキャラクターを統合する役割を

果たす天体を個人天体と位置づけます。

個人天体に月から火星まで入れて良いと考えています。

このような主だった個人を統合するポイントが

全て機能しなくなるとパラレルワールドのような

世界に意識が落ち込んでいきます。

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基本的に人は自分がバラバラに働いて統合されていない

状態は安定しないという意味では不愉快ですが、

慣れてしまうとそれぞれの自分の資質の矛盾を

気にせずに振るまえるので自由になります。

客観的には狂っているように見えます。

このような状態はハイであれば楽しいですが、

そのような状態が去って統合されていない不安に

直撃されると居ても立っても居られなくなるでしょう。

一般的には不安発作と言われるような状態です。

だったら分裂したまま楽しく過ごせる方法を

選択し続ければ良いのかというと、それは間違いです。

統合するための努力を放棄し続ければ最終的に

虚無の世界に落ちて抜け出せなくなります。

霊的に見れば地獄です。

意識は魂が向上するための道としてわざわざ

面倒な努力をして意識を統合します。

ただ対社会的に健全な人格を担保するためではありません。

これはあくまでも占星術的な視点の解決方法ですが、

個人天体のどれでも良いので、一つのポイントだけ

からでも統合出来れば地獄には落ちなくて済みます。

もちろん全てのポイントでそれなりに

統合出来ればそれが一番です。

常に地獄のような気分を恐れるタイプの人は

完璧に自分を統合しようとし過ぎる傾向があります。

多少壊れるから人間は愛嬌があるのであって

完全に統合された状態は誰かが作ったAIみたいな

存在と同じです。

統合を目指す努力を始めると完全な状態を目指す人は

自分を統合出来ないほどの恐怖を抱えていて

それに負けているからでしょう。

そしてその恐怖を制圧するために完全な統合を

目指そうとします。

そのような恐怖とは混じり合うしかありません。

恐らくホロスコープ的にはそのような恐怖は

その人の大きなエネルギーを意味しているはずです。

命懸けで戦えば弱らせることは出来ますが、自分の

バイタリティーも無くなります。

それは限りなく死に近いものです。

恐怖の正体はそれぞれですが、味方であることは

間違いありません。

その正体はホロスコープを通して探すことが出来ます。

ネイタルのホロスコープに「私が恐怖です」と

分かり易くは存在していません。

ASC、IC、DSC、MCをソーラーアークの天体や

感受点が通過する場合した時にもたらされたイメージが

その正体であることがほとんどです。

まずは、その時に何が起こったか思い出すことから

解決の道は始まります。

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