太陽と月が表す性格や相性を更に深く知る方法

sponsored link

様々な幸運術を考える時に生まれ時間が

分かるととても有効性の高い方法を

考えることが出来ます。

生まれ時間が分からなくても、仮説を

立てて修正していく前提で生まれ時間を

推理したホロスコープを勧める場合もあります。

推理したホロスコープを使っても真剣に

考えて、仮説と検証を繰り返せば効果は

あります。

生まれ時間を重視する理由は、太陽と月の

中間の度数を使いたいという側面があります。

ブログ内に残っているか分かりませんが

太陽と月の関係はアスペクトが発生しなくても

その度数の意味を把握する価値があります。

角度は360度ありますから大変ですが、

相性や自分のキャラクターのプラスアルファ部分

ならば、太陽と月の中間度数だけを使います。

詳細に書くとかなりの量になるので、

自分のキャラクターのプラスアルファ部分とか

一言で済ませていますが、それ以外の天体との

組み合わせや他の天体同士の組み合わせで

多くの情報を得ることが出来ます。

詳しく書くと一冊の本になるくらいの世界が

広がっています。

占星術用語では、ミッドポイントやハーフサム

と言われています。

この記事では分かり易い例として相性に関する

触り部分と太陽星座と月星座に加わるそれ以外の

大切な要素について取り上げます。

sponsored link

相性について

恋人やパートナーの相性に関して、特にパートナーの

選択は、月星座が大切と書いていますが、本来の

キャラクター全体は太陽と月の組み合わせです。

この中間度数は重要な意味を持ちます。

推理したホロスコープですが、杏さんと東出昌大さんの

例で書くとこんな感じになります。

杏さんの太陽と月の中間度数は牡牛座の17度と半分

くらいのところです。

これと東出昌大さんのリリスはタイトなスクエアです。

性的な関係の不安定さが表れ易いとも言えます。

今回は東出昌大さんの不倫でしたが、その理由が

必ずしも不倫ということではありません。

ついでに言うと杏さんの太陽と月の中間度数は

杏さんのMCとオポジションですから

杏さんにとって仕事は人格の重要な要素です。

東出昌大さんの太陽と月の中間度数は、蠍座1度の

0、3から0、4くらいです。

この度数に杏さんのドラゴンヘッドはオポジションです。

努力して交際していくと成長出来る相手であったはず

なのですが、結果的に唐田えりかさんとの不倫に

逃げてしまった格好になっています。

杏さんと東出昌大さんは夫婦なので、太陽と月に

的を絞りましたが、他の天体の組み合わせを

見ることで一見相性が悪くても恋に落ちたりする

理由も考えることが出来ます。

太陽星座と月星座に加わるそれ以外の要素

杏さんの太陽と月の中間度数は杏さんのMCと

オポジションかもと言及しましたが、このような

場合は太陽牡羊座、月星座双子座でまったく

水星座要素のない杏さんですが、特に仕事が絡むと

蠍座であるMCがキャラクターに大きく影響する

可能性があります。

東出昌大さんは月星座が蟹座です。

杏さんとは職場恋愛からの結婚みたいなものですから

職場では蠍座っぽく映ったのかも知れません。

その他

ミッドポイントには、太陽と金星で考える愛情軸や

金星と火星の愛欲軸、金星と木星、天王星のような

恋愛軸もありますが、太陽と月のように一部の重要な

もの以外は長続きしません。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!