愛の中身を知る方法

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このブログに

「愛はある」と伝えたい

という名前を付けていますが、

愛の中身は人によって違います。

私は理屈よりもイメージが先行するタイプで

霊能や霊感と言ったら大袈裟になりますが、

感じたものを説明するためにホロスコープを

確認したり使うようなところがあります。

この記事で読んで頂いている方たちに

伝えたいことは、イメージ先行という意味では

かなり難しいことかも知れません。

しかし自分の愛の中身をホロスコープで

ある程度考えることが出来るとしたらどうでしょう。

誰かの役に立つかも知れない・・・

と・・・

思いました。

結論から言うとネイタルのホロスコープの月と

ソーラーアークの海王星が見せるイメージです。

見せると言っても視覚化出来る人はきっと

何らかの表現方法を用いたアーティストの

素質があります。

芸術家は自分の信じる愛を表現する人たちです。

普通の人はそのような愛を恋人やパートナーに

求めます。

これはお互い様なので自分の愛のイメージを

相手が実現してくれないという問題が生じるのですが、

恋人やパートナーとの愛は、お互いの愛のイメージを

創造的に実現するために支え合うような協力関係です。

そう言った意味で自分自身の創造性を発揮する場面を

持つことは人生の満足感においてとても重要です。

ネイタルのホロスコープの月とソーラーアークの

海王星が与えてくれるイメージは、

生活者としての愛ではなく

その人の魂が希求し続ける愛のイメージみたいなものです。

このアスペクトが発生する期間は長ければ

3年間ほどあります。

採用するアスペクトは、コンジャンクション、

スクエア、オポジションです。

この時期はとても感覚が繊細になっています。

魂が求めているビジョンのような愛を探し求めて

実際の相手を見ることはありません。

普通の感覚であれば相手の雰囲気に惹かれるでしょう。

感覚がより鋭敏になれば(ネイタルのホロスコープで

差があります。)相手のオーラみたいなもので

惹かれたり幻滅したりして実際に交際することは

難しいかも知れません。

どちらにしてもネイタルのホロスコープの月と

ソーラーアークの海王星がアスペクトを

作る時期は外側から何かが起こったから

ある種のイメージに強く惹かれるのではなく

現実的に言えば生まれてからそのタイミングまでの

人生の総決算です。

占星術的にこのアスペクトが表す運勢の意味は

それまでの自分自身の崩壊です。

それが月(心身)の側面で起こるということです。

精神面に無頓着な場合は身体に表れて無理矢理

内面に意識を向かわせる傾向があります。

苦しくても内面に意識を向け続ける持続力が

あれば身体に悪い影響は出難いですが期間が

長いのでどこかのタイミングでで体調を崩す

可能性が高くなります。

心と体のバランスはそれぞれであっても

このアスペクトが発生している時期に

感じたものは、あなたの愛の中身です。

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アスペクト自体の説明が表現することは

キャンバスみたいなものです。

中身はその時期に自分自身が感じたことです。

精神の感度が異常に上がっている時ですから

それまで内面で育ってきていたイメージを

誰かに投影したり(恋愛)、

何かの手段に託したり(希望)

しますが、ソーラーアークの海王星は

そのイメージを限界まで高めて

やがて去っていきます。

それなりに長期間なので内面にあるイメージが

鮮明になる時期には必死に追いかけますが

オーブ(1,5度)が次第に離れていくと同時に

懐かしく感じられるようなイメージ(自分自身の愛の中身)に

もう長く留まれないことを感じます。

このような時期は様々な感覚が非現実的な方向に

無意識に向けられているので、現実的なことには

取り組まない方が無難です。

若い方であれば就職も避けた方が良いかも知れません。

現実的なことに取り組む精神的コンディションでは

ありません。

それなりの年齢の方であれば誰かの保証人に

なったり、夢を見てビジネスは始めたりすることは

とても危険です。

ネイタルのホロスコープの月とソーラーアークの海王星が

コンジャンクション、スクエア、オポジションを

作る時期は、実際の恋愛を通してではなく

自分自身の中から信じていた愛が消える

つまり

この世界から愛が消える

という意味です。

だからこそその時期に愛のビジョンを見たりします。

感じたりします。

それは誰かを通してです。

何かを通してです。

どこかの光景を通してです。

その時にそのイメージにアクセスする能力を

持っていてそれが自分自身の努力や能力を

土台にしたものであれば、それはアクセスするための

重要過ぎるツールになります。

ツールと言っても道具ではなく、通路として

働きます。

身体が操作するという意味ではツールですが、

そこを実際に通過するのは自分の精神です。

違和感なく受け入れてもらえるのであれば

精神を魂という言葉で置き換えて下さい。

年齢にもよりますが、ネイタルのホロスコープの月と

ソーラーアークの海王星がコンジャンクション、

スクエア、オポジションを早い段階で経験すると

人生を愛の消失とともに終えることが出来ませんから

何とかそのような感覚を得られる世界に戻ろうと

試み続けます。

どんなアスペクトでもそのアスペクトが発生する

タイミングによって実際の意味はまるで違ってきます。

死を感じさせるアスペクトが若い段階で金星絡みで

起こると実際の恋愛で傷つきます。

これが20歳前後であれば大変でしょう。

それが90歳や100歳であれば当然意味は変わります。

ネイタルのホロスコープの月とソーラーアークの海王星が

トラインのようなソフトアスペクトであったら

どうなるのか?と思われる方もいるかも知れません。

そのような場合は、人生のどの段階であれ愛の意味は

既に獲得されていますから外に愛の姿を探しにいかない

段階を意味します。

一人で手にした愛を繰り返し続けます。

変な例えかも知れませんが、愛のイメージを

自給自足出来るので外に探しにいかない状態です。

記事タイトルを「愛の中身を知る方法」としています。

具体的な方法としては、

ネイタルのホロスコープの月とソーラーアークの海王星が

発生するタイミングをソフトで計算するだけです。

現実的には、今このアスペクトを抱えている人にしか

響かない記事です。

それでも今日は書いてみました。

しかしこの愛の感覚は生活を共にする愛情関係と

関係のないことではありません。

このようなアスペクトが発生するタイミングほど

愛のイメージに振り回されたりはしませんが、

家のインテリアや旅行先や子育て、金銭感覚等々

様々な面で少しずつ魂が感じている愛の感覚は

日常に投影されますからまったく価値観が合わないと

あっという間に離婚します。

このように普段は様々なものにうっすらと

かけられている愛のイメージを凝縮して体験するのが

ネイタルのホロスコープの月とソーラーアークの海王星が

コンジャンクション、スクエア、オポジションを作る時期です。

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