難しい結婚運の例(小倉優子さん)

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この記事のポイントは3つあります。

1、乙女座のステリウム。

2、相性の置き替え。

3、堂々巡りの支配星の動き。

1、乙女座のステリウム

第7ハウス冥王星と蠍座ステリウムの結婚リスク

という記事を小倉優子さんを例に書きましたが、

今回の別居報道限定で小倉優子さんのパートナー運に

付いて書いています。

第7ハウスでパートナー運は考えるのですが、

第7ハウスはパートナー運の形そのものであって

ここはいじれません。

第7ハウスにとって第12ハウスは、第6ハウス

ですからここで調整します。

小倉優子さんの第6ハウスには、

乙女座の月 20、17度。

乙女座の金星 21、78度。

乙女座の火星 19、78度。

乙女座のステリウム(複数のコンジャンクション)に

なっています。

小倉優子さんの乙女座のステリウムを第6ハウス

という部分まで考慮すると、自分の魅力を

仕事で生かすためにどうすれば良いかを

テーマに持つタイプの人ということになります。

ステリウムですから、このような意味が

強く働きます。

このような内容を持つ第6ハウスがパートナー運を

表す第7ハウスの第12ハウスにあるということは、

パートナーとの関係性はなかなか難しくなります。

常識的と言うか、一般的に考えれば分かることですが、

魅力的な女性だけでなく素敵な男性であっても

どうしても婚外恋愛が多くなります。

働く女性、男性は恋愛の機会は多くなりますし、

魅力があれば尚更です。

実際に浮気や不倫に至らなくてもパートナーの

嫉妬心を煽るでしょう。

独占欲の強いパートナーであれば、浮気の事実が

無くても帰宅が遅いだけで不機嫌になるでしょう。

小倉優子さん個人で言えば、第6ハウスにも

ステリウムがあり、第7ハウスにもステリウムがある

というのは大変です。

2、相性の置き替え

小倉優子さんは第6ハウスに仕事中毒の第6ハウス月が

あり、第7ハウスには強烈なパートナーを表す冥王星が

ありますから、結婚に関しての月と冥王星のコンジャン

クション状態が発生しています。

これはアスペクトが発生しているという意味ではなく

同じような状態になっているという比喩です。

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普通、どちらかのハウスに強弱があれば、そこで

調整しますが、月と冥王星のコンジャンクション

というアスペクト解説で沢山書いていますが、

このような組み合わせは調整が大変です。

ですから仮に小倉優子さんが離婚されても

そんなに驚くことではありません。

このようなホロスコープは大変ですから

真面目に取り組んでもなかなか対処仕切れません。

月と冥王星のコンジャンクション持ちの人が

自分をコントロールする方法を手に入れるのに

四苦八苦するのと同じようなプロセスを

結婚に関して歩むことになります。

杏さん関連記事で相性の置き替えについて

少し取り上げましたが、小倉優子さんの場合は

同じように月と冥王星のコンジャンクションの

ような構造をハウスまたぎで持っている人や

それと同じような置き替えが出来るタイプの人が

合っています。

3、堂々巡りの支配星の動き

小倉優子さん個人の場合、更に結婚運を

難しくしているのが支配星の動きです。

第6ハウス乙女座の支配星は水星ですが、

この水星は第7ハウスにあります。

第7ハウス天秤座の支配星は金星ですが、

この金星は第6ハウスにあります。

これでは堂々巡りであり先に話が進みません。

この堂々巡りを解決するには一緒に堂々巡りが出来る

という意味で正しいパートナーを選ぶ必要があります。

結婚を含む恋愛と仕事を一緒に出来る人と出会うのが

一番の解決方法です。

恐らく小倉優子さんは1回目の結婚は第7ハウス

(自由恋愛)に重心を置いてパートナーを選択し、

2度目は仕事(自分や相手を含め)に重心を置いた

と思われます。

ところが相手はタレントとして働いている

乙女座月、金星、火星のステリウムの魅力を持った

女性を妻にしたと思っているから仕事を辞めろ

みたいな感覚になります。

第6ハウスはその人の第1ハウスから第5ハウスの

総決算という意味では、早々簡単に譲れるものでは

ありません。

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