大変な恋愛を通して色んなものをもらう側面

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恋愛運が何故、こんなになってしまうのか、

私の恋愛運は何故?と考える部分は実は

恋愛や愛情関係を通して色んなものをもらう扉です。

人より様々な経験をしますが、決して

マイナスな意味ではありません。

このようになっている1例として

小倉優子さんを通して考えてみました。

1、恋愛や愛情関係が重要になる理由

小倉優子さんの場合、恋愛運のスタート地点である

第5ハウスの支配星である太陽は、第7ハウスに

あります。

そしてこの流れていく先は、

第7ハウス冥王星と蠍座ステリウムの結婚リスク

に書いたような第7ハウスに繋がります。

そして第5ハウスにとっての第12ハウスである

第4ハウス、つまり恋愛運の本質的な部分を

作る第4ハウスの支配星・月は第6ハウスにあります。

難しい結婚運で書いた第6ハウスのステリウムを初め

第6ハウスに繋がっていきます。

第5ハウスは現実の恋愛よりも自分が誰かを愛する

スタイルを表します。

小倉優子さんは、隣り合うハウスにステリウムを

持つという形なので様々な思いやエネルギーが

そこに集まっていくのは当然なのですが、

そのテーマに関してはかなりの努力を

払う必要があります。

とにもかくにも様々な意味で第7ハウスに

色々関わってきます。

2、両親と恋愛や愛情関係(母親)

小倉優子さんの第7ハウスの支配星である金星は

オーブぎりぎりですが海王星とスクエアです。

これは単なる金星のアスペクトという問題ではなく

自由恋愛やパートナー運を表す第7ハウスの

支配星のアスペクトとしての重要性を持ちます。

第7ハウスですから社会運のスタート地点、

自分が打ち出していく個性でもあります。

金星と海王星のスクエアが作り出す非日常性は

最初はこりん星人として表現されました。

真面目な話で皮肉とかではなく小倉優子さんは

永遠にこりん星人です。

小倉優子さん自身の内面に湧き上がる非日常性を

こりん星人として表現されたものは、どんなに

大人になっても形を変えて生きています。

これは良くも悪くもなく一つの資質として

無意識から常にメッセージを受け取る部分です。

無意識の深さも色々ですが、第7ハウスですから

魂とか国家、民族と言うような大袈裟なものではなく

個人的な愛情表現の形成に関することです。

普通は両親との関係ということになります。

そのような部分はICとMCで見ますが、

どちらが父親でどちらが母親かとうのは家庭事情で

往々にして逆転します。

小倉優子さんのICは、サビアン度数蟹座17度です。

この支配星は月で第6ハウスにあり恋愛運を表す

第7ハウスの第12ハウスに当たるハウスにありますから

小倉優子さんの恋愛運に父親若しくは母親が強い

影響を与えていることが分かります。

ICは基本的に母親ですし、支配星が月ですから

普通に考えれば小倉優子さんの恋愛運を左右

しているのは母親であり、金星と海王星のスクエアが

無意識に伝えるメッセージは母親絡みの葛藤の

可能性が高くなります。

当たり前ですが、小倉優子さんのホロスコープしか

見ていないのでどんな海王星の抑圧(海王星のスクエア)が

あるのかは具体的には分かりませんが、恋愛の出会いと

別離の繰り返しの中で少しずつ葛藤を体験しながら

外に吐き出していくプロセスが行われているはずです。

母親との間にある葛藤の浄化作用です。

3、母親問題と恋愛や愛情関係

小倉優子さんの第6ハウスにある乙女座のステリウムを

作っている全ての天体とドラゴンヘッドはスクエアです。

第6ハウスの月は仕事中毒ですが、月は母親でもあり

母親が仕事を通して活躍したいという願いを持っていて

それを小倉優子さんは引き継いでいる可能性が高くなります。

ドラゴンヘッドとスクエアということはドラゴンテイルとも

スクエアになるのでノード軸(母親問題)とTスクエア

(あらゆる面からアプローチして目的をやり遂げる宿命)

になります。

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小倉優子さんのノード軸(母親問題)とスクエアは、

ノード軸と月のスクエア

母親が抑圧してきたものを引き受けている可能性があります。

ノード軸と金星のスクエア

簡単に言えば、母親問題を乗り越えるまで結婚しない方が

良いタイプの人です。

同じようなテーマを抱えている人でないと別れ易くなります。

理由は自分のすべき課題を相手にやらせようとするからです。

ノード軸と火星のスクエア

母親との関係性において怒りを抑圧している可能性があります。

小倉優子さんの場合であれば、母親の好みに扱われ過ぎた

のかも知れません。

まとめ

小倉優子さんが自分でこれらの葛藤を解決しようとしないと

3回くらい結婚と離婚をするのと同じような体験を

することになります。

同じ人とこのような体験を繰り返す人もけっこういますから

一つの課題に取り組むたびに結婚と離婚をするという

ことではありません。

4、父親と恋愛や愛情関係

小倉優子さんのMCはサビアン度数山羊座17度です。

支配星である土星は天秤座の冥王星とオーブぎりぎり

ですが、アウトオブサインコンジャンクションです。

オーブいっぱいいっぱいなので実際に意味を

持って働いているかはケースバイケースですが、

働いていれば小倉優子さんの性格形成に

父親の深い影響もあるでしょう。

真面目過ぎたり何事も正面から取り組む融通の

利かない部分として小倉優子さんの中に

生きていますが、これは長い時間をかけて

長所になっていく部分でもあります。

大変ですが、悪い影響ではないでしょう。

土星は第7ハウスで蠍座のステリウムになっています。

5、まとめ

本当はアセンダントとコンジャンクションしている

ジュノー牡羊座もあります。

これはパートナーとの関係で自分自身のキャラクターを

育てていく、作っていくことを意味するので

小倉優子さんがどうしても結婚が試練の場になることを

意味していて外せないのですが、今回は記事が長く

なっているのでこれ以上触れません。

本当のまとめ

乙女座のステリウムを抱える第6ハウスが母親で

蠍座のステリウムを抱える第7ハウスが父親

という見方が出来ます。

パートナー運を表す第7ハウスの第12ハウスは

第6ハウスである意味セットですから、

まさしく両親の関係性がそっくり小倉優子さんの

恋愛、結婚運に乗り移っています。

「大変な恋愛を通して色んなものをもらう側面」

という記事タイトルですから、小倉優子さんは

これをもらってますと書ければ良いのですが、

両親の存在丸ごとがのかってきているので

「これ」と指すような感じにはならないでしょう。

しかし逆に言えば恋愛や結婚が全てを教えてくれる

場であり全てを伝えてくれる場になるということです。

これは小倉優子さんが頑固過ぎる(蠍座のステリウム)ので

このような場(第7ハウス)で苦労するしか受け取れない

ということを意味しています。

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