個人的霊界と海王星のコントロール方法

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個人的霊界と冥王星のコントロール方法

という記事が読まれていたので、個人的な

霊界に対する補足と海王星についても

少し書きます。

個人的霊界

個人的霊界と言うのは、造語です。

何が個人的かと言うと、自分の身体と繋がっている

自分の魂が知覚出来る範囲という意味です。

霊界はどんどん階層が上がっても、果てしなく

下がっていっても把握し辛くなります。

下にいく分は自分自身の在り方が乱れれば

可能性はいくらでもありますが、

階層が上がることについてはほとんど無理ですし、

そのような存在から何かを私たちが感じる

ということは恐らくあり得ないでしょう。

様々な良いイメージは宙に浮いているように

感じることがあるかも知れませんが、それは

恐らく霊である誰か私たちが感じる範囲に

浮かせてくれているものではないでしょうか。

なぜならダイレクトにキャッチするものではなく

こちらの調子が良い時に合うような感じで

受け取るものだからです。

自分の中の冥王星を使って霊的な良いアドバイスを

受け取る場合は、本人自身のやる気(火星)が

あるレベルを超えて冥王星の良い部分に点火して

いくような流れになりますが、理由は様々ですが、

簡単に言えばそんなに力めないと言うか、

無理をしない方が上手くいくタイプの人もいます。

もちろん、同じ人であってもその時々でどちらが

合っているか違いますから、冥王星が正解とか

海王星が正解というものではありません。

海王星はその人を浄化するために抑圧的に

働くことが多々あります。

冥王星が新しい価値を加える前に破壊を

行うのと似たようなものです。

海王星

海王星が表すようなインスピレーションは、

個人的霊界と親和性が高く理性では気付けない

有益な知らせを多々受け取ることが出来ます。

海王星の抑圧的な部分を避けてふわっと良い影響を

受け取るには金星感覚を温めておく必要があります。

金星星座やそのアスペクトやハウスは人それぞれ

ですから、ここでこうすれば良いとは書けませんが

力まずに状況を楽しむことです。

冥王星との対比で言えば、本当にひたすら受身な

感覚を残すことです。

冥王星は火星(能動性)から更に突き抜けていきますが、

海王星はふわふわしたまま広がっていく感じです。

その沢山のふわふわの中から適切な「ふわ」を

金星が受け取るような感じです。

冥王星にしても海王星にしても、最後は月星座と

そのアスペクトで受け取りますから、最終的に

本当にその人自身がツール(冥王星)であり、

アンテナ(海王星)になります。

一言で言えば、霊能です。

どちらを利用しようと個人的霊界を通して感じる

ささやかなインスピレーションです。

このような場合であっても自分のネイタルの

ホロスコープを普段から理解しておくと

解釈の誤差が少なくなります。

そうは言っても海王星経由は、本当に霊感的で

まるで誰かが教えてくれているような偶然が

働きますから理屈はないような感じです。

しかし様々な理由で力めない場合は、海王星は

便利です。

まるで必要なことを守護霊が知らせてくるような

印象を持つかも知れません。

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実際問題として守護霊がいるのかいないのかとか、

霊感や霊能力はあるのかとか、様々な意味で

確かめようのないことなので、自分のホロスコープを

少しずつ意識して使う手順をインプットしておくと

理解しておけば良いと思います。

冥王星は、火星から冥王星からの、段階的に

下がって最後が月で受け取ります。

海王星は、金星からの海王星で、金星で受け取って

最後は月です。

水星は太陽星座と水星星座の組み合わせから

選んだものを月星座の価値観で受領します。

これは自分が持っているバイアスを意味します。

バイアスですからマイナス作用と思われるかも

知れませんが、それを生かして生まれるのが

独自の視点です。

水星のサインが人生を決める理由と使い方

という記事を書きましたが、どのような個性を

持っていても水星の影響で使い方が決まります。

自分自身の思考の生理を理解しておくことは

大きな価値があります。

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