悩んでいる時の運勢や相性の考え方

sponsored link

小倉優子さんの再婚のタイミングから見えること

と言う記事に

「少し気になるのは、出生の木星とトランジット

海王星のスクエアです。

期待し過ぎると判断を間違ってしまうような

暗示がみてとれます。

新しい生活にかける小倉優子さん自身のやる気は

本物のようですが、期待し過ぎたりすると

何か見誤るポイントを抱えてしまいます。」

書いた時に見誤るポイントと危惧したのは、

第7ハウス冥王星と蠍座ステリウム

難しい結婚運の例に書いた乙女座のステリウム

のバランスを考えてそう書いたのですが、

誰にでもその人のキャラクターを作っている

大きなポイントがあります。

この前提をしっかりと把握しないと

トランジットやソーラーアークの表すことの

意味を取り違えてしまいます。

これは別に難しい話ではなくて、例えば一人で

仕事をしている人がネイタルのホロスコープの

MCとトランジットの火星のスクエアが

あったとしても仕事上の対人関係がないので

さほど心配はありません。

いらいらして物を壊す程度のリスクは

想像されますが、普段から冷静な人であれば

自分をコントロール出来るでしょう。

しかし組織に勤めている人であれば、職場や

営業先でケンカをしたりする可能性があります。

一人で仕事をしていてもトレーダーとかであれば

大損する可能性があります。

ですから悩んでいる時ほど改めて自分のタイプを

しっかりと把握して運勢と照らし合わせることを

お勧めします。

sponsored link

これは相性問題でも同じです。

太陽や月、水星、金星と言った部分は出来るだけ

相性が良い方が良いですが、完全な相性を

求めるのであれば自分と付き合えば良いことに

シナストリー的に相性を考えるとなりますが、

実際に自分と付き合う愚かさはナルシストという

表現で置き替えることが出来る可能性があります。

そうなると単純に相性が良いだけではなく

(同じような人間ではなく)、大切なのは

どのように違う個性で仲良くやっていけるのか?

という視点が大切になります。

特に相性は違う内容なのに置き替えられる形で

上手に人と人を結び付けます。

それはお互いの個性をフォローする気持ちが

あるからこそ生まれるものです。

一つの占星術的ポイントには様々な意味があります。

その中から最も良い意味を取り出せるかどうかは

本人の意思です。

これは運勢も相性も同じです。

しかし悩んでいる時は上手く良い意味が取り出せない

からこそ悩んでいます。

その時に自力で様々な選択肢を考えられる人は

凄い人です。

一般的な場合は、カップルのどちらかが冷静です。

友情関係であれば冷静な人に相談するのも手です。

ベターなやり方は、頑張って自分一人でいくつか

選択肢を用意します。

その上で相応しいと思える人たちの意見を

求めることです。

占星術も選択肢の一つです。

ただし占星術の答えは断片的に捉えると意味不明な

答えになります。

それは前述したように自分の前提を考慮しない場合です。

他人に相談する場合も同じです。

占星術を利用するにしても、パートナーや知人に

相談するにしろ、自分の考えを自分なりに用意

しておくことはとても大切です。

悩んだ時に占星術を利用する場合は、まず

徹底的にネイタルのホロスコープを見直すことです。

その上で現在の運勢を判断します。

悩んでいる時に誰かに相談する時は、まず

自分の考えを整理してからです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!