自分が持っているパートナーとの愛情運の調べ方

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パートナーと上手くいくかどうかというのは

お互いの相性の問題が大きいように思うかも

知れませんが、自分なりに頑張って判断しても

何故か毎回残念な結果になるタイプの人がいます。

自由恋愛では最初に交際した人と結婚まで

至るのはあまりないかも知れません。

どのような調べ方をしたのか知りませんが、

結婚に至るまでの平均交際人数は3人とか

それらしい数字があったりしますが、その数字は

ともかくとして問題はある程度パートナーシップが

芽生えてきたりした段階でそれなりに楽しく

交際出来るタイプの人とほぼ毎回トラブルっぽく

なったり、そのような感じになるのが苦手て

数ヶ月の交際で切り替わっていくような人の違いは

第11ハウスを考えると何かしら気付きが

得られると思います。

例えば小倉優子さんであれば第11ハウスに

リリスがあります。

第11ハウスにリリスがあるとパートナーとの

愛情面に困難を抱え易くなります。

それは運命ではなく自分自身の非日常的な感覚を

パートナーに向けがちになるからなのですが、

リリス的感覚は自分にとっては楽しいことなので

なかなか止められません。

本人自身は、そのような感覚が何らかの問題になるという

認識は持てません。

交際段階でそのような愛情のセンスの持ち主だから

好きという場合もあるので必ずしも問題になる

ポイントとは言えないという側面もあります。

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逆に第11ハウスの支配星が第5ハウスにあると

本来持っている愛し方とパートナーに向ける

愛情にズレがありませんから少なくとも本人自身には

葛藤がありません。

このようなタイプの人は純粋にパートナーとの

相性の問題になりますから、多少の事があっても

内面は揺るがない傾向があります。

悪く言えば自閉的な愛情です。

他者からの影響を受け付け難い愛情です。

第11ハウスに天王星があるとパートナーから

注目を浴びようとしてうるさがられたり、

それが上手くいかないと孤独になります。

いじけてしまいかねません。

第11ハウスに海王星があると心や身体に何らかの

抑圧が働く原因を抱えている可能性があります。

海王星は何ハウスの支配星でしょうか?

第11ハウスに冥王星があるとパートナーとの

愛情関係において友人関係、グループの仲間が

混乱を作るような下地がないでしょうか。

立川志らくさんのホロスコープを推理したことは

ありませんが、イメージ的にはトラブルになると

そのような形になるかも知れません。

第11ハウスに土星があるとパートナーとの

愛情に困難を抱えがちですが、土星が第7ハウスの

支配星であれば、本人自身としてはどこかで

達観してしまうかも知れません。

最初の交際相手には愛情を求め過ぎて

安全パイに見られて浮気されたり逆に防衛的に

なりすぎて先に進まないこともあります。

トランスサタニアンや土星といった扱い難い

天体以外は日常的と言えば常識の範囲なので

アスペクトやサインで変化や幸運のポイントや

注意点を気にしても良いかも知れません。

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