悪い運勢に直撃されない方法

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周囲の要求に反応し過ぎたり、目に見える成果に

一喜一憂しているといつまでも自分らしく生きる

ことは出来ません。

それどころか常に何かに追い回されて消耗する

割にはリターンは少ないので次第に追い詰め

られていきます。

そのような状況を手放せないのは自分のスタイルを

追求していかないからです。

そうは言っても何事かあれば気持ちは簡単に

吹っ飛びますからそれに対応することに追われるのが

人情と言えばそうなのですが、それではいつまでも

ゆとりは生まれません。

頑張ることで少しずつ自分の得意な生き方に

持ち込めるように展開していく必要があります。

そのようなきっかけになる天体として

3つのリンク記事を書きました。

落ち込んだ時に差が出る天王星の使い方

個人的霊界と海王星のコントロール方法

個人的霊界と冥王星のコントロール方法

周囲からの要請はある意味、圧力ですから

なかなか抗えない影響を与えます。

そして繊細で優しい人ほどそのような力に

応えてしまいます。

自分100パーセントという状況は横暴な支配者

ですが、自分らしさと周囲からの影響との

微妙な綱引きの中でちょっと自分らしさを

維持出来ることは大切です。

自分らしさは自分の軸です。

このような表現は気分で言えば甘えですが、

具体的な行動に落とし込んでいければ信念

のような存在になっていきます。

それに伴う行動を学びながら積み上げていけば

精神的にも経済的にも安定していきます。

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ホロスコープの個性によっては他人から好かれる

ことがとても大切なタイプの人もいますが、

本当に人に好かれようと思ったら自分の個性を

明確にしていかないと質の良い好かれ方には

ならないものです。

どのようなタイプの人がどのようなニーズに

応えていくにしてもその人らしさに魅力を

感じてくれる場合にしか長続きはしません。

人は同調したりされたりする能力が高いですから

短期的であればそれも効果がありますが、

24時間から睡眠時間や生存に必要な活動、仕事等を

差し引くと他人に無理に同調する時間もエネルギーも

ほとんどありません。

繊細なタイプの人やHSPタイプの人にとっては

同調圧力は生存の戦いみたいなものです。

少しだけ自分らしさを残して常にゆとりをキープ

するには、自分のホロスコープの強み

(強い自分らしさ)を軸に考えるのも手です。

上記リンク記事は、ごく短期間状況を変える

きっかけに過ぎません。

長期間には自分らしさが大切です。

誰にでも弱い自分らしさも強い自分らしさもあります。

両方を見ないとなかなかゆとりは作れません。

そして大切なことですが、強い自分らしさも

弱い自分らしさも対立するものではなくお互い

フォローし合っています。

どのような括りで相互にフォローしているのか

理解が深まる程度に応じて様々な運勢の良い側面に

回ることが出来ます。

もちろん一般的に悪い運勢と言われる時に具体的に

良い側面に回り込むためには力も必要です。

しかしそれが見えていれば無理のない範囲、若しくは

少し無理をして自分をここ辺りに置いておこうとか

選択肢を作ることが出来ます。

コツは完全に不運を避けようと考えないことです。

受けて立つ意識がないと選択肢を増やしても

何故か不運に直撃される傾向があります。

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