虐待と薬物

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虐待関連の記事も書いていますが、虐待の

種類によっては本人自身にも過去に自分に

何が起こったのか分からない場合もあります。

優しい母親が子供を頻繁に病院に連れていく

のですが、子供の具合が悪い理由が母親が

不要な薬を意図的に服用させている

場合があります。

このようなケースは医者でも見落とす場合が

あるそうです。

子供の具合が頻繁に悪くなったり、おう吐や下痢が

続いたり、場合によっては寝たきりになることも

ある時に母親から引き離すと嘘のように快方に

向かうケースもあるそうです。

どうしようもない不安、慢性的な体調不良から

形成された健康状態と鬱屈した性格の原因が

自分でも分からない可能性もあります。

ノード軸に金星がコンジャンクションしていると

見た目や記憶上は優しい母親として残る

傾向がありますが、別の場面では子供の悪口を

言って憂さ晴らしをしていた母親もいます。

これは相性や他のアスペクトで考えます。

このような記事は占星術的な視点ではありませんが、

生きたくない気持ちの原因がいくら考えても

分からない場合は、このような虐待事例の

可能性もあるということです。

そのような視点で自分の過去を振り返ると

いつも何か薬を飲まされていたような記憶が

蘇る人もいるかも知れません。

ホロスコープの解釈に自分を当てはめるのではなく

自分の状態とホロスコープをクリエイティブに

繋ぎ合わせて新しい意味を創造することに大きな

価値があります。

そう言った意味ではアートに近い部分もありますから

その結果を持って正しいとかそうでないとか考えて

感情を乱すのではなく、新しく創造した分だけ

精神の自由を取り戻せたと受け止めることが

お勧めです。

もしその結果本当に事件性があるならば、それは

警察や医療機関に相談するべきことです。

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