天体別、宿命的性格

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記事タイトルの宿命的性格とは、バーテックスが

表すと言われる前世から引き継いでいる性格です。

前世の有無は別にしてなかなか変わらない

性格の部分とも言えるかも知れません。

これが他の感受点とどう違うかと言えば、

愛と孤独、成功と失敗、希望と絶望と言ったような

気持ちの問題ではなく、その人の何らかの目的を

表しているということです。

バーテックス、アンチバーテックスのサイン(星座)や

アスペクトを通して自分がどんな役割を担っているのか

考えてみても興味深いかも知れません。

上記のような視点でホロスコープ全体を見ると

フォローしている内容がいくつかあるはずです。

バーテックス、アンチバーテックスは、天体ではなく

計算上の感受点です。

180度の状態で同時に発生する感受点です。

バーテックス

それぞれの個人に対して割り振られている役目。

義務と解説されることも多々あります。

アンチバーテックス

割り当てられた役割に対する行動パターン。

個人にとっては、目標として内面に

落とし込まれる感じでしょう。

バーテックスとアンチバーテックスは

計算上の都合からハウスはあまり

考えなくて良いかも知れません。

ホロスコープの東西で考えるので

それぞれが限られたハウスに配置されます。

そして実際に機能する時にはセットで考えた方が

良いかも知れません。

もちろん、それぞれに検討する場合もあります。

セットで考えるのであれば、取るべきアスペクトは

コンジャンクションかスクエアです。

例えばバーテックスにコンジャンクションであれば

アンチバーテックスにとってはオポジションになります。

その反対も成立します。

バーテックスにスクエアであれば、アンチバーテックスに

とってもスクエアになります。

これらのアスペクトであればバーテックスの義務と

アンチバーテックスの目標が強くリンクするので

アスペクトの意味が表面化し易いでしょう。

太陽とのアスペクト

リーダーシップとして発揮されるか、

単なる我がままになるか、

と言ったところです。

太陽は獅子座の支配星ですから

このアスペクトを深掘りしたい場合は

獅子座の長所短所を参考になります。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

月とのアスペクト

情緒的に落ち着いた人になるか、

不安定なタイプになるか、

母親との関係性が良いか、悪いか

と言ったところです。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

水星とのアスペクト

コミュニケーションに関わる分野が得意になるか、

コミュニケーションからトラブルを起こし易くなるか

と言ったところです。

コミュニケーションに関わる分野とは

双子座の象意を類推して考えるとかなり

広くなります。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

金星とのアスペクト

愛情に関して恵まれるかトラブルを

起こしがちになるか

と言ったところです。

金星は芸術や楽しみ事という側面もあります。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

火星とのアスペクト

自己主張や行動力に恵まれ成果を得易くなるか、

自己主張や行動力が過剰になってトラブルを起こすか

と言ったところです。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

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木星とのアスペクト

射手座が表すような学問、宗教、スピリチュアル等々

分野で向上心を発揮するか、若しくは

木星の拡大志向が強過ぎてトラブルを引き起こすか

と言ったところです。

木星が何を広げようとしているのか気を付けたい

ところです。

基本的に成長したり恵まれるポイントなので

常識からかけ離れないように注意を払えば

悪いことにはなり難いはずです。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

土星とのアスペクト

義務やそれを自分側に落とし込んだ目標に対して

忍耐強さを発揮出来ます。

適切であれば目標の達成を容易にしますし、

我慢し過ぎると自分を抑圧し過ぎて傷付けて

しまいます。

過剰な抑圧は自他共に情緒面を破壊します。

自分の情緒を壊せばうつっぽくなります。

他人の情緒にそのような態度で望めば

誰も信じられなくなります。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

天王星とのアスペクト

独創性を発揮したり最先端の分野で力を

発揮するか、独創性を発揮しようとし過ぎて

周囲から孤立するか、と言ったところです。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

海王星とのアスペクト

適切であれば同情心に溢れ癒しを発揮します。

月の同情心(優しさ)と異なるところは、

海王星の関わる優しさは自己犠牲的であったり

スピリチュアルな感覚がベースにあることです。

過剰になると現実が疎かになり様々な区別が

曖昧になって混乱からトラブルを引き起こします。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

冥王星とのアスペクト

強烈な意志力を発揮します。

結果として何らかの特別な立場を得ます。

適切な形で発揮されなければ破壊的な面が

出易くなりますが、それも使い方です。

コンジャンクションは長所、短所どちらが出るかは

その時々ですし、スクエアは、バーテックスと

アンチバーテックスと併せてTスクエアになるので

最初は苦労してもやがて良い面を発揮する

可能性が高くなります。

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