コロナウイルスを通して考える都市伝説のからくり

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あらゆる見解は立場によって違います。

3・11は解決したと思う人もいれば、現実に

苦しみの真っただ中に未だにいる人もいます。

占星術的に特別な影響を考える場合は、誰かが

生まれた時と同じで、発生したであろう

タイミングのホロスコープを作ります。

そしてそのホロスコープから発生した時間は

永遠に続きます。

もちろん、現実的にはどんなに有名な人で

あってもいつか亡くなってその影響は

少しずつ消えていきます。

一部の歴史に残るような人たちだけが

いつまでも語り継がれていきます。

コロナウイルスのホロスコープも同じです。

本当に発生したタイミングは知る由もありませんが、

報道の通りであれば中国で発生したとされています。

発生した日時、時刻、武漢を指定してホロスコープを

作ってその流れを追うことになります。

例えば日本という国のホロスコープを考える時には

新しい憲法が発布されたタイミングで作ります。

ところが日本という国の本質は憲法が発布された

タイミング以外にもあるのは当たり前です。

もちろん、発布されたタイミングのホロスコープに

その時の国の性質もかなり映り込みます。

大切なことはこのような大きな問題には、かなりの

幅があって生まれたものが大きければ大きいほど

たくさんのものを飲み込むということです。

世の中には頭の良い人が沢山いますから、

わざわざホロスコープを使わなくても、常識的に

考えて東京オリンピックが延期になるどころか

中止になる可能性も考えるでしょう。

それどころか中国で開催される冬季オリンピックにも

影響が出る可能性もあります。

自分の存在よりもスケールの大きなものを占う

限界は想像力の限界です。

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仮に想像力が働いても説明すべき具体的な言葉が

見つからない場合もあります。

何故、地球には生き物が住んでいて人間が文明を

築いているのかは誰にも分かりません。

私たちは人類誕生の瞬間と言えるポイントも

限定することは出来ません。

人間の文明は何度か滅びながらもその都度

やり直している可能性があることを指摘する

人たちもいます。

その理由が、まったくの都市伝説的な内容ですが、

まるで私たちの存在そのものが農作物のような

ものでありそれを収穫するような文明の存在が

あって定期的に収穫の作業にやって来るというものです。

このような都市伝説は、人間が家畜に行っていることを

人間よりもはるかに高度な文明を持つ存在に

託しているだけで新しい発想ではありません。

ただ対象の規模が異なるだけで普段の生活から

かけ離れた想像が成り立つにも事実です。

時間と言うものがどこから始まってどこに

向かっていくのか様々な可能性があるならば

その方向や位置をずらすだけで様々な都市伝説を

作ることが出来ます。

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