海王星タイプの人が生まれ変わるために必要な愛の種類(askaさん)

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askaさんがコロナウイルスを殺菌出来る

機械を開発したとかしないとか言われている

そうですが、何とも言えない気分になります。

askaさんは、素晴らしいミュージシャンであって

エンジニアではありません。

askaさんは、海王星絡みのアスペクトが強くて

その中でも木星と海王星のコンジャンクションは

多くの人と理想的な世界を分かち合いたいという

強い願望を抱きます。

アートセンスがあり基本的に善意を動機に

行動するアスペクトです。

しかし素晴らしい音楽をどんどん作っていた

頃とは何かが違います。

ノード軸と海王星のスクエアを持つaskaさんは、

一度母なる世界のドロドロとした部分を閉じ

込めていた扉(結界)が壊れてしまうと海王星の

悪い影響をコントロール仕切れない状態になります。

このようなアスペクトは第12ハウスの月と

似たような性質があります。

薬の問題もありましたが、例えそれを何とか

やめられたとしても混乱したままです。

ノード軸にスクエアを作る天体があるということは

その天体を頂点としたTスクエアになっている

ということです。

どこかでネイタルのホロスコープの月とソーラー

アークの海王星のスクエアの危険性について

書きましたが、海王星は心のどこかが壊れると

美しいものもそうでないものもごちゃごちゃに

並べるような状況を作り出したりします。

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また場合によってはそのような影響を耐えようと

する力と反発して抑圧的に作用したりします。

askaさんがそのような機械に関わったのが

いつ頃なのか分からないので月が表す気持ちの

部分にどんな天体や感受点が作用しているのか

定かではありませんが、理由はともかくも

気持ちが壊れたままなんだろうと思います。

心は一度壊れると元通りには直りません。

代わりに新しい心を作ることで癒されます。

「自分を育て直す」というカテゴリーを

作っていますが、育て直すためにはそれなりに

時間が必要です。

育て直しが達成されるとどうなるかと言うと

吐くほど嫌いだったものを好きになったり

絶対に止められないどころか、その価値のために

命を賭けて頑張るみたいなことを止めてしまえる

ようなことも起こります。

ある意味大袈裟ではないくらいに生まれ変わります。

魂が別のものになるのではなく魂と体を繋ぐ心が

パラレルワールドみたいに別の世界の違う可能性を

持つ自分の心に交換されるような感じになります。

世界の感じ方が何割か変わります。

これは悪く変わっても良く変わってもそれまでの

自分を維持出来なくなります。

変わらない方が良い部分もあるわけです。

正確には心を構成している並びが変わる部分もあれば

ごっそりと入れ替わる部分もあります。

良い変化をするには愛が大切です。

愛はセーフティーネットです。

心が剥き出しになっている時に防御壁になってくれる

愛です。

askaさんの場合で言えば、一緒に薬を使っていた愛人が

そんな役割を果たしてくれるわけがありません。

元奥さんや家族が支えようとしてくれたのに拒否しました。

海王星が強く働いている人は、変化する可能性は

高いですが、一度壊れると自力修復は困難です。

askaさんにはチャゲさんがいましたが拒否しました。

海王星の良い部分を取り出すには防御してくれる

ような愛が必要です。

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