幸せになるために知っておきたい2種類の良い相性(第8ハウス)

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パラレルワールドがあると言っても信じない人は

沢山いるでしょう。

私は少しばかり霊感が働くタイプですが、

繰り返し確かめられないものは、信じない

ことにしています。

ただ確かめられなくても感じることを

頭ごなしに否定はしません。

それでもパラレルワールドなんて確かめようが

ありません。

しかし交際する相手次第で心に変化が

起こることについては認められると思います。

第8ハウスを通して生まれ変わることを

目指すような視点は、パートナーの心を借りる

やり方とも言えます。

もっと言えばパートナー次第で自分が変わる

ということです。

交際相手、結婚相手、環境等々すべては現実

ですが、どのような自分が引き出されるかは

相手次第です。

これはある意味でパラレルワールドです。

身体は同じように地球上にありますが、心は

同じ空間にあるとは限りません。

ですから精神だけがパラレルワールドの

在り方を理解出来ると言えます。

これを占星術的に利用するには、沢山ある

サイン(星座)を初めとする天体や感受点の

象意の中から自分に相応しいものを

選択することです。

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見方を変えればホロスコープは何もしてくれない

ことを意味しています。

そこにあるだけです。

天体や感受点を使った心の地図に過ぎません。

その人自身が何かを行うのです。

第8ハウスは結婚生活を表すようなハウス

ですから、そこを積極的に利用する場合は、

相性が重要になります。

良い相性には、必ず良い緊張部分があります。

念のために書きますが、シナストリー占星術的に

だけ相性を考えると究極に相性が良いのは、

自分自身になってしまいます。

だからと言って自分に恋する人は変でしょう。

ナルシストです。

確かに自分を好きになることは大切です。

恋人やパートナーと別れることは出来ても

自分と別れることは出来ません。

相性においても様々な側面がありますから

これが正解というものはありません。

それでも二人がお互いに飽きずに暮らすためには

一緒に成長していくための良い緊張部分が

必要なことは確かです。

この緊張部分は、放置すると必ず駄目になります。

天体や感受点の責任ではなく人間次第です。

相性には2種類あります。

一つは、長い人生の中である一時期にだけ

相性の良い点のような相性です。

もう一つは、生きている時間全体の相性です。

相性が良くないように思える点(良い緊張部分)が

あっても生きる方向性の相性が良かれば長続き

しますし、なんだかんだ言ってもそのような相手は

良いパートナーです。

お互いの個性が伸びていくために良い関係です。

この相性が悪ければ、どんなに一時期

盛り上がっても遠からず別れます。

たまたま交差する一点だからこそ激しく燃える

という言い方も出来ます。

大雑把に言えば相性には、この2種類がありますから

冷静に考えることが必要です。

第8ハウスに必要な相性は方向性の合う相性です。

第7ハウス(自由恋愛)だけなら点の相性が

楽しいでしょう。

第8ハウスのサイン(星座)、支配星、第8ハウスに

ある天体の内容をフォローする見方で、まずは

自分自身のホロスコープ内の天体や感受点の

象意を繋げてみて下さい。

そのような見方をして表れてくるイメージが

生きていく時間全体を通して流れる自分自身です。

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